2030年にタイムスリップ!! 20年後の日本は? 20年後の宇宙開発はどうなっているでしょうか? そのとき、あなたは?

現在、日本では、今後10年程度の長期間を見通した5年間の宇宙開発利用についての基本的な方針や計画が議論されている最中です。日本宇宙少年団(YAC)と子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)も、この議論に、次世代を担う団員のみなさん、全国の子どもたちの率直な意見や考え、そして夢を提言していきます。(宇宙教育活動を行う指導員の方、成人の方などから幅広くご意見を受け付けます。)

あなたの、たった一人の意見であっても、全国各地から、数百、数千、数万、数十万とたくさん集まれば、きっと未来の宇宙開発を動かす原動力となり、この先の社会や時代をも動かします。あなたの分団や学校、クラス、家庭などで友達や家族の人と話し合ったこと、そして、あなたのご意見、絵などを早急に送ってください。必ず、宇宙政策や宇宙開発関係者(宇宙飛行士)や専門家の方にも伝えていきます。

松本零士YAC理事長(KU-MA理事)からのメッセージ

※松本零士YAC理事長は、毛利衛YAC団長とともに、日本の宇宙開発利用の総合的指針「宇宙基本計画」の策定などへの提言を行う宇宙開発戦略本部(本部長:内閣総理大臣)専門調査会(16名)メンバーです。

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・宇宙開発戦略専門調査会構成員についてはこちら(PDFファイル)PDFファイル

お問い合わせ先
〒229-0033 神奈川県相模原市鹿沼台1-9-15 プロミティふちのべビル1階
YAC・宇宙未来創造プロジェクト係(担当:岩本裕之・上村俊作)
TEL:042-705-8071 FAX:042-704-3477

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