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愛・地球博分団
わくわく子どもまつり


2006年5月

ハッピづくりから始まり、出店で売る「たこ焼き」「サラダ」「おにぎり」「デザート」「揚げ物」「うどん」などを子どもたちが作った。
ゲームとして、「お菓子釣り」「空気鉄砲的当てゲーム」「バルーン・アート」をリーダーが準備した。
お祭りは、YAMAHAのヘルス・リズム・ファシリテーターのご協力でドラム・サークルで始まった。最初はバラバラであった音がゲームをしながら一つになっていき、子どもたちも音の一体感・アンサンブルを体感した。その後、手作りの金券を渡し、店番を交代しながら食べ物を購入したりゲームをしたりしながらお祭りの雰囲気を楽しんだ。最後は大型紙芝居でお祭りは終了。
翌朝は雨のため室内レクレーションとして新聞紙を使ったゲームを行なった。新聞紙を制限時間に途切れることなく、どれだけ長く切れるかという競争では、子どもたちなりに一生懸命考え集中しながら作業をして、15メートル以上にしたグループもあった。


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