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愛・地球博分団
たんぼで遊ぼう!田植えしよう!


2006年6月

田植えを通して、泥の感触・におい、生物の多様性を体感しようと企画しました。
また、泥んこになることで、開放感や地球との一体感を味わうことも考えていました。

まず、リーダーが、ナタで割ったまきに火をつけて、ドラム缶風呂を沸かしました。
子ども達は田んぼに入って生き物探しをしました。手足が泥んこになると、みんな盛り上がり、泥をぶつけ合ったり、たんぼの中に気持ちよさそうに寝転ぶ子もいました。

田植えでは、目印に合わせて苗を植えていきました。泥に足をとられて転んでしまう子や、泥の中にお尻をつけて植える子もいました。

最後に、体の泥を水シャワーでよく落として、沸かしておいたドラム缶風呂で体を温めました。子ども達は、「ごくらく、ごくらく」と言いながら楽しんでいました。


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