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備後ローズスター分団
自作望遠鏡を作って“土星”を見よう!
2003年12月13日 (1)

口径5cmの屈折望遠鏡と三脚のキットを組んで土星の環を観察しました。17:34〜17:40は国際宇宙ステーションを見て、天文シミュレーションで星空の予習もしました。



望遠鏡と三脚の組み立ては小学校の体育館の中でおこないました。
団員60名とその保護者、リーダー30名が参加しました。
森田泰元団長が開会の挨拶をしているところです。


 最初の1時間で望遠鏡を組み立てました。
学年別に6班に分け、それぞれの班に組立て講習済みのリーダーが1名つきました。
絞りなどの構造が結構複雑で、みんな苦労しながら組み上げました。

望遠鏡はコルキットのKT-5センチを使いました。あらかじめ担当リーダーが試作して、土星の環、月のクレーターなどの見え方をチェックして選びました。口径114ミリ、焦点距離900ミリの反射望遠鏡も試作してみました。土星のカッシニの空隙も全周見える素晴らしい望遠鏡でしたが、製作に丸一日かかるので、断念しました。

KT-5センチは口径50ミリで焦点距離600ミリ。接眼鏡はケルナー式で12ミリ、50倍になります。すでに市販の望遠鏡を持っている人でもほとんどの人が今回の製作に参加しました。三脚はカメラ用三脚で代用したりもしました。

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