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備後ローズスター分団
スペースエデュケーション「宇宙講演会」
2005年7月

「小さなロケット、小さな人工衛星をつくる」との演題で、大阪府立大学客員教授・立命館大学特別招聘教授・東先生の講演を聴きました。それに先立って、事務局長から「KodomoSat(仮称)の取り組みについて」と「STS-114」についての話を聞きました。
受付

講演

質疑応答

感想文作成

<参加者の感想文>

・きょうのかんそうは、うちゅうにかけている金は1人2000円ぐらいと分かった。
夜えいせいがちきゅうをとおると電気をよく使っているところがよく分かるとはじめてしった。
電気がよくつかっているところがよく分かるなんてすごいと思いました。
うちゅうにいっかいいってじ分の目でちきゅうを見てみたいです。

・ロケットは、自分のちからよりおもいととべないことが分かった
ち球が青かったことが分かった。
ロケットがちいさいととべないこと
夏休みにまた、もけいをつくりたいです。

・宇宙開発のため、1人あたりでは、2000円もはらっていることが分かりました。
あと、秒速7.9kmをこえると人工衛星になることも分かりました。
まいど一号の人工衛星のもけいも、家で作ってみたいなぁと思いました。
楽しかったです。

・今回の宇宙講演は、小さなロケット と、小さな衛星についてでしたが、東 久雄先生の話はとても分かりやすい話でした。
小さなロケット、小さな衛星を作るといっても、とても難かしいことだということを知りました。
将来は、宇宙にも行ってみたいですが、衛星やロケット、探査機なども作ってみたいなと思いました。

・以前は ロケット、衛星の打ち上げは 国家レベルの事業であったものが、現在では いわゆる 町工場 や 大学で ロケット、衛星の打ち上げが可能になっていることが 今回の講演で 分かりました。 大学、町工場が協力すれば それが 可能であるということは 子どもたちにとっても宇宙が より 身近に感じられる きっかけにもなると思いました。
ありがとうございました。
東先生の今後のご活躍をお祈りします。

・うちゅうにいってみたいなと思いました。
いろいろなじんこうえいせいがあるんだなと思いました。

・ぼくは人工えい星は大きいものばかりだと思っていたけど、小さいものもある事がここに来て初めて思いました。
もっとぎじゅつが発たつしたらケータイくらいの人工えい星ができるかもしれないと思いました。

・東先生のお話は、大学の講義みたいだった。
CEESのエンジンシステムや人工衛星についてのいろいろな話が聞くことが出来てとてもよかった と思います。美しい地球を守るためにどんなロケットを開発すればいいか、考えてみようと思いました。日本も、もっと宇宙開発に力を入れてほしいと思いました。今日は とても勉強になりました。

・東久お先生の講ぎをききました。少し内容がむずかしかったけど、えいせいをせっけいするとき考えることや、ロケットはどうやって飛ぶのかが、よく分かりました。とくに、おどろいたのは、写真で見た地球の回りにある点が、オゾンそうかな? と思ってたけど、人工えい星のざんがいだったとは、びっくりしました。
今日の講ぎは、むずかしかったけど とても楽しかったです。
また聞きたいです。

・地球のまわりには、人工衛星の残がいが、たくさんあることを、知ってびっくりしました。

・今日は、とても楽しかったです。
私ができてほしいえい星は、小型えいせいがたくさんでてきて、星のかんさつをするえいせいができたら、星の表面の形や、特せいなどが、よくわかって、いろんな事に役立つと思うから、できてほしいです。

・宇宙開発で分った事は、私(東先生)は「地球が、かけがえの無い物である事」
という言葉に感動しました。

・とても、わかりやすい 説明でした。
ホワイトボードでくわしく教えてくれたり、スクリーンに映像をうつしてくれたりして、わかりやすかった。
心に残ったのは、太陽の写真です。
なぜなら、はくりょくがあったからです。
先生にあてられたときにすごくきんちょうしました。
ぼくもロケットや人工衛星を作ることに興味をもちました。
ぼくが考えたロケットや人工衛星ができればいいと思います。
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