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備後ローズスター分団
みなべ梅の里分団との交流


2005年8月
<活動内容>
1.白浜「千畳敷」の地層の重なりの学習
2.「水ロケット」の製作と試射
3.ヘリコプター搭乗体験
4.「MV打ち上げDVDの鑑賞」と「望遠鏡による木星の観察と星空学習」
5.神戸「防災未来館」見学学習
(1泊2日の活動)
1日目午前7時に事務局を出発(貸し切りバス)。自動車専用道を一路南部へ。バスの中ではオリエンテーションやゲームをしながら進行しました。午後無事交流会場の「紀州備長炭振興館」へつきました。予想していなかった「ヘリコプター搭乗」、分団員は大喜びでした。「水ロケット」は基本型を作成。何度も試行錯誤しながら作り直し、試射していました。夜はMVのDVDや木星の観望。バスに乗って往復40〜50分かけて、温泉へ行きました。
2日目は早朝起床し、ラジオ体操。9時に清川を出発し、一路神戸の「防災未来館」へ。1995年1月17日の「阪神・淡路大震災」の生々しい現実を知りました。ここでの学習が今後の生活に深く係わることを期待したいと思います。一人として病気や怪我で悩む事も無く、無事全日程を消化する事ができました。みなべ梅の里分団の皆様に感謝申し上げます。
風船を使った活動
ヘリコプター搭乗
水ロケット製作・打ち上げ
木星の観測 防災未来館見学
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