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備後ローズスター分団
みなべ梅の里分団との交流


2005年8月
<参加者の感想文>

・「8月6・7日の交流会に参加して」
僕は「備後ローズスター分団とみなべ梅の里分団との交流会」に参加して、たくさんの友達ができました。和尚さんが楽しい人でした。
一番印象に残った事は、ヘリコプターに乗りみなべ町の風景を見たことです。上空から見ると、人や自動車は米つぶに見えました。ヘリコプターだとみなべから福山まで1時間半で行けるらしいです。
ヘリコプターのうらに車輪をつけると、1人でも納めることができてとても便利だなと感じました。
次に印象に残ったのは星の観察でした。夕方、曇り空だったけど夜は晴れ、星を観察することができました。今まで見たことのない木星は、望遠鏡で見ると縞々の模様がありとても綺麗でした。
僕は「みなべ梅の里分団の交流会」でいつもはできないことをすることができてとても良かったです。これからもいろんなことにチャレンジしていこうと思います。(小6)

・「こうりゅう会にさんかして」
ローズスターでひょうご県の「ぼうさい未来センター」に行きました。一番すごかったのは、はんしんあわじ大しんさいでどんなことがおこったのかわかったことです。午前5時46分からはじまったそうです。地しんでひがいが多かった所は、ひょうご県南ぶとあわじ島です。「ぜったいに安全」と言われていた高そく道ろもこわれてしまいました。地しんがおきたのは、あわじ島のほくたん町の近くにある海のふかさ16キロの所からだそうです。マグニチュードは7.3だったそうです。17日間で6千けんい上の家がたおれたそうです。ぼくははん神あわじだいしんさいの時は生まれていなかったけど、「人とぼうさい未来館」に行って、はん神あわじ大しんさいでどれくらいの人がくるしんだのかすごくわかりました。二度と地しんにはきてほしくありません。
次にすごかったのはヘリコプターにのったことです。理由は山を上ったり下ったりしたからです。中にのっているとすごくきもちよかったです。ヘリコプターのとんでいた時の音「シューン」といっていました。ぼくはヘリコプターにのる事ができて、一生の思い出になりました。
ぼくはローズスターに入ってよかったなぁ。地しんのことはもっとしらべて、ヘリコプターにまたのりたいです。(小3)

・8月6・7日の「みなべ梅の里分団との交流会」では、一日目ではやっぱりヘリコプターに乗ったことが一番楽しかったです。上空でのながめはとてもきれいで、人はゴマつぶのように小さかったです。他にも交流と水ロケット製作では、やっぱりみなべ梅の里分団の方がロケットはうまいな〜と思いました。それと自己紹介の所では、それぞれ地方で言い方の違いがあるということを学びました。
二日目に行った地震に関する所では、最初にあったシアターで阪神淡路大震災のすごさを痛感しました。3階では地震の時におきた事ややった事を説明してあり、2階ではクイズやゲームで分かりやすく説明してありとても楽しく学ぶことができました。
今回は一泊二日だったけど、とても充実していました。また来年ももしやるようであったら、また和歌山までいってみたいと思います。そしてヘリコプターを運転してくださったリーダーのみなさん、また二日間みんなの世話をしてくださった和尚さん、分団員のみなさん、二日間ありがとうございました。

・8月6・7日、「みなべ梅の里分団との交流会」がありました。一日目は6時間かけて目的地につきました。最初にヘリコプターにのりました。3〜4分ぐらいのれました。ヘリコプターはうるさいので、口でしゃべったことが耳で聞こえるようにヘッドフォンみたいな物できいて、口にマイクをつけてそうじゅう士と話しました。
マイクロバスでもどって、ペットボトルロケットを作りました。一時間ぐらいかかってかんせいして、飛ばしたら10mも飛びませんでした。それで修理2回目をしました。発しゃして10m以上とんだけど、左に大きくまがってまたしっぱいしました。そして、そろそろおわりの時間でやめました。
とまるところにいって夕食をたべました。夕食はカレーでとてもおいしかったです。
夜、天体望遠鏡で木星を見ました。その後おんせんに行って帰ってきてねました。帰ってきてねた時にはもう11時でした。
次の日の朝、5:45におきて6:30にラジオ体そうをしました。ひるをすぎて帰ると中、防災未来センターに行きました。じしんのことがいろいろのっていました。
このローズスター分団の活動で、またいろいろな事が学べてよかったです。

・私は今回の活動で二つの「縁」を深めることができました。
一つ目は「みなべ梅の里分団」の皆さんとのご縁です。ヘリコプター遊覧、水ロケット試射等の楽しい活動を通して、また“副分団長”でいらしたふるさと道場の赤松ご住職様との出会いを通して・・・。ご住職様からいただいた本を帰りの車中で夢中で読みました。闊達でいらしたご住職様が深い悲しみをご経験なさっていたことを知り、胸がいっぱいになりました。
二つ目は「備後ローズスター分団」の皆さんとの縁です。二日間の活動を通して、子ども達は初めて会う団員さんとも仲良くなり喜んでおります。また私にとっても、リーダーの皆様といろいろお話することができよかったです。“日の出・日の入り”を見たことがないという子どもが増えてきている昨今、南部町の山上より美しい日の入りをながめ、夜は木星を観察できたローズスターの子ども達はなんと幸せなことでしょう。一生の想い出となることでしょう。毎回のことながら、リーダーの皆様に大変お世話になりました。今回の活動に際しましては準備やうちあわせ等大変でいらしたと思いますが、団員や私達保護者のために本当にありがとうございました。和歌山は遠方ということで少々不安もありましたが、二つの「縁」を深めることができ、温泉に入るというおまけまでつき(温泉フリークの私にとって非常にうれしい出来事でした=息子達が“お母さんが喜ぶよ”と言っていましたよ)有意義な二日間を過ごすことができ感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。(保護者)

・「交流会の感想」
2日かんで一番たのしかったのは、ヘリコプターにのって、さん歩をしたことです。始めはきんちょうしていました。のったときはちょっとこわかったけれど、なれてきたらすごく楽しかったです。
2番目は、水ロケットを作ったことです。はじめはかんたんだと思ったけど、けっこうむずかしかったです。作りおわったら「やった」と思いました。1回とばしたら6メートルくらいとんでうれしかったです。友だちもたくさんできてうれしかったです。
また、ロケットやヘリコプターにのってみたいです。(小3)

・きょうぼくは宇宙少年団の行事で和歌山県にがっしゅくにいきました。さいしょに水ロケットを作りました。紙を切る時、うまくきれなくてくやしかったです。とばす時、はっしゃ台にロケットをおいてくうきを入れてとばしたら、ドバーととんで行ったけどすぐ落ちて先のところがつぶれました。ちょっとな直してもう一回やったら、先に入れたねん土がどこかに行って先の中のしんぶんが見えるようになってこわれました。どうして、こわれてうまくとばなかったのかなと思いました。
夜、ぼうえんきょうで木星を見たらしましまもようとわくせいが3つ見えて、家で見ることがないからすごかったです。夜は赤松おしょうさんが作ったどうじょうでねました。
つぎの日、ぼうさいセンターへ行ってじしんのえいぞうを見てこわかったです。
あとヘリコプターにのりました。エンジンを入れてまえの人がのってとぶ時、ビュービューと風がきました。ヘリコプターがブルブルとはねを回す音がうるさかったです。木が風でおれそうになっていました。のったときなんにも感じなかったけど、空にあがったらフワッとあがったような感じがしてすごかったです。(小3)

・今回の「みなべ梅の里分団との交流会」に参加させていただき、息子共々色々な出会いと体験をさせていただきました。
1ボトルでの水ロケットはノーズコーンと羽根をつけるだけのシンプルなものですが、いざ飛ばすとなると重心の取り方の微妙な調整が必要な、奥の深いものでした。子どもも失敗の経験を考えながら修正をするという過程を楽しんでいました。この経験こそ「ものずくり」の楽しさですね。隣で見事に飛翔させる「みなべ分団」の子ども達にやる気を触発されたのも良かったです。その夜のすばらしい星空。久しぶりに見た天の川に癒されました。
また防災未来センターは初めて訪れた施設ですが、これまで音声のカットされた映像は繰り返し見ていましたが、CGや音響技術を駆使して再現された映像は迫力を超えて恐怖を感じました。様々な資料や記録・記述を読み進めながら、如何に自分が傍観者であったのかを突きつけられた思いです。少年団の見学ですので1.5時間がちょうど良かったと思いますが、個人的には是非時間をかけて一つひとつの資料を読み込みたいと感じながら館を後にしました。
今回の旅で印象的でしたのが、道場で食事をはしゃぎ回る子ども達をじっと見つめていらした「赤松和尚様の子ども達を慈しむ視線」でした。帰りにいただいた和尚様の文章を読み、そのお人柄にあらためて心を打たれました。
最後になりますが、今回の活動に参加させていただき分団長をはじめ、事務局やリーダーの皆様の子ども達に多くの体験をさせようという周到な準備に頭が下がります。本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
追伸:個人的にですが、白浜の千畳敷の見学ができなかったことが心残りですね。(保護者)

・今回、和歌山へ初めて行きました。まず最初に驚いたのは、梅の木の多さです。山の斜面や平地、といたる所に梅の木がありました。目的地に着いて、和歌山は備長炭でも有名だということを初めて知りました。(備長炭のあめはおいしかった。)
そこで作ったペットボトルロケットの材料には紙が含まれていたので、球場で飛ばしていたらボロボロになってしまいましたが、セカンドフライくらいは飛んだのでよかったです。また、梅の里分団のリーダーの人にヘリコプターに乗らせてもらって、数分間のフライトを楽しませてもらいました。初めてだったので最初は少しこわかったですが、とても気持ちよくてよかったです。
 夜は天体観測をしました。かみなりが光っていましたが天気はなぜかよく、木星の模様もはっきりと見ることができてよかったです。星空もとてもきれいでした。夜中に行った温泉も気持ちよかったです。
二日目は神戸の「防災未来センター」へ見学に行きました。そこではその震災のひどさを伝えるために、映像、ジオラマ、展示、被災者の語り、本、シミュレーションなどたくさんの方法が用いられており、とてもよく分かりました(ちょっと怖かった)。それにしても、よくここまで復興したなと、感心しました。
今回の行事もとても充実したものでした。ありがとうございました。(中2)

・「備後ローズスター分団」及び「みなべ梅の里分団」のスタッフの方々、今回の交流会では大変お世話になりました。2日間の活動を通じ、私も子どももいろいろな事を学び、体験することができました。
○みなべ町の梅の木(その数の多さには驚きました。今度は梅の花の咲く頃に訪れてみたいです。)。
○ヘリコプターでの飛行体験(子どもにとって一生忘れられない素晴らしい思い出になりました。)。
○星の観察(星空がとてもきれいで、流れ星を見ることもできました。)。
○道場での宿泊(異年齢の子ども達と寝食を共にすることは、子どもにとってよい経験になったと思います。)。
○防災未来館(震災の怖さと復興を実現した人々の力の素晴らしさ、偉大さがよく分かりました。)。
○車窓からの景色・街並(特に大阪・神戸の高速道路網、ビル群に子ども達は感嘆していました。)。
など、素晴らしい体験のできた交流会でした。このような機会を設けていただいた両分団のスタッフの方々に対し、お礼を申し上げます。本当にありがとうございました。(保護者)

・和歌山へ行きました。バスでいる時間はとっても長かったけど、とても楽しかったです。宇宙少年団で友達が出来たのも初めてでした。
一日目、一番心に残った事は、ヘリコプターに乗ったことです。空飛ぶ物は、飛行機以外で乗ったことが無かったので、とっても楽しみでした。でも実際乗ってみると、耳当てをしているのに回転する部分の音がすごくうるさくて、驚きました。でもやっぱり、いったんその音に慣れてしまうと、空の旅は短いけど山の上や人の上を飛んで、とても楽しかったです。
二日目の防災未来センターでは、阪神淡路大震災の恐ろしさが分かりました。最初の映像から怖かったです。線路が崩れたり、橋が倒壊するのなんて信じられませんでした。でもその神戸が、今ここまで復興しているのはすごいと思いました。
この二日間は、とても楽しかったです。来年もまた行きたいです。

・キャンプにいったこと
わたしはキャンプにいって、お寺へとまりました。あさにラジオたいそうもしました。ヘリコプターにのりました。ヘリコプターの中でしゃしんをとりました。たのしかったです。
 おふろは、おんせんにいきました。お寺でねました。ぶつぞうがあってあんまりねれませんでした。ぶつぞうがいっぱいありました。
人とぼうさいみらいセンターではんしんあわじだいしんさいのパネルシアターを見ました。町のようすを見てすごいいりょくがあったんだなあと思いました。二日かんたのしかったです。またいってみたいです。(小1)

・8月6・7日はとっても楽しかったです。
水ロケットを作るのはとてもむずかしかったです。さきのほうをまるめるのや、ねんどの量のちょうせいがむずかしかったです。とばすのに空気入れで空気をいれたけど、かたかったのでできませんでした。だからお父さんにやってもらいました。飛ばすとこわれておちてきました。
水ロケットを作ると中にヘリコプターにのりました。ヘリコプターが飛ぶと、頭におもりをのっけられたような気がしました。きんちょうして、運転している人に話しかけられてもからだがかたまって、「うん」としか言えませんでした。
夜ごはんのカレーはすこしからかったけど、とてもおいしかったです。
天体ぼう遠鏡でのぞいてみた木星は、すじがあって光ってました。そのまわりにもいくつかの星がきらめいていました。木星が見えたら夏のせいざの書いてある紙をもらいました。うれしかったです。
ねるときは木ぼりのほとけさまがずらりとならんでいたのでとってもねにくかったけど、ねれました。
ぼうさい未来館では、いちばんさいしょのシアターとしんさいちょくごの町ははくりょくありで、とってもおそろしかったです。じしんのときにやく立てばいいなと思いました。おせわになったリーダーさん、ありがとうございました。とくに新山リーダーさん、いろいろおせわになりました。

・水ロケットをつくるのがたのしかったです。とんだけど、空中でばくはつしたからくやしかったです。
ヘリコプターは、さいしょはどきどきしたけど外をみていたらすこしあんしんしました。カレーはおいしかったです。
木せいはきれいだったです。
ねるときに木ぼりのほとけさまがあったからきんちょうしました。ねにくいな、と思いました。とくに、ふくろうみたいなほとけさまはどこへいってもみているきがしました。
人とぼうさい未来かんのシアターはこわかったです。しんさいちょくごの町はがらくただらけで、人のさけびごえがしてこわかったです。じしんになったらたいへんだなと思いました。

・ローズスターぶんだんの人たちとおとまりにいってごはんをたべたあと、おんせんにいったのがたのしかったよ。ねたときにねれて、すぐおきれたよ。
じしんがあったときのことを見にいったとき、こわかったよ。わたしはなきそうになったよ。

・1/4日バスにゆられてちょっとつかれながらも水ロケットを作ったり、ヘリコプターに乗せてもらえてたのしかった。ねるときも前とちがってゆっくりねむれたのでよかった。
また、こういうきかいがあればいきたいな、と思った。梅の里分団さんも礼ぎただしく、ぼくもみならわなければいけないとこもありました。こんどはどこにいくのかとたのしみです。

・感想文
「梅香る 南部の森のふるさと道場 心清かに 朝日を拝む」
「親と子で 力合わせた 水ロケット 天まで届け 希望を乗せて」
「語り継ぐ 忘れてならぬ大震災 心に刻め 自然の驚異」(保護者)

・8月6日・7日とNPO法人日本宇宙少年団備後ローズスター分団の活動に参加して、この夏の一番の思い出が作れました。初めて訪れた和歌山県のみなべ町は、見るもの、漂う香りも「梅」と、「みなべ梅の里分団」の名前の由来も誰にきくまでもなくよくわかりました。自然に囲まれた町は、自然と調和のよくとれたとても素敵な所でした。「みなべ梅の里分団」の皆様も、初めて会ったとは思えないくらい自然に、あたたかく私たちを迎えて下さったことに感謝しています。山頂にあったお寺の「ふるさと道場」での一夜も、夜空の星と涼しい空気と共に思い出にしっかり残りました。
7日に訪れた神戸の「人と防災未来センター」では、話で聞くだけではわからなかった震災の怖ろしさが、以前よりはるかによくわかるようになった事がとても勉強になりました。家族ではなかなか来ることができないような、しかし子ども達には一番必要な場所へ連れていって下さった備後ローズスター分団の皆様に心から感謝しています。二日間という長い旅でしたが、あっという間の楽しいひとときでした。バスの中で楽しい遊びを考えて下さったリーダーの皆さん、お疲れ様でした。(プロだ!と思いました。)(保護者・リーダー)

・うちゅうしょうねんだんでわかやままでバスにのっていきました。みなべまでついたとき、ペットボトルロケットをつくりました。ぼくのロケットはかっこよかったです。ロケットはまっすぐにとびました。そのあとに、西山パイロットにヘリコプターにのせてもらいました。ジェットコースターみたいできもちよかったです。よるにおんせんにはいりました。ろてんぶろにはいりました。きもちよかったです。どうじょうでみんなと、とまりました。きもちよくねむれました。朝おきて、らじおたいそうをしました。そのつぎに、みんなとそうじをしました。ぼくがしたそうじは、ぞうきんがけをしました。こうべにいって、はんしんあわじ大しんさいのはくぶつかんにいきました。シアターとかをみました。バスていでおりてかえりました。一日とまったからたのしかったです。またいきたいです。

・今回の旅行で、ぼくはいろいろな体験ができました。和歌山県みなべ町にはいると、梅をつくっている様子がよくわかりました。道場ではじめて「みなべ梅の里分団」と交流しました。そして1人ずつ自己紹介をしました。みなべ梅の里分団の分団員の人は、ぼくより年が上の人ばかりでした。その後水ロケットを作りました。ぼくははじめて水ロケットを作りました。だから作り方がわからなかったけれど、リーダーの人たちに教えてもらって、はじめて水ロケットを作りました。そしてとばしてみると、内野までとびました。そして、すこしやぶれている所があったので修理してまたとばしました。そして、2回目をとばすと、なんと空中で分解してしまいました。そのときはショックで「もう直せない」と思ったけど、その後もう一度直してみました。でも、作って飛ばす時間がなくなったのでできませんでした。でも、ヘリコプターに乗って空を飛んだことです。ぼくは、空を飛ぶ経験は人生の中で数少ないことだと思いました。これからもぼくの知らないことをどんどん教えてもらいたいです。

・わたしは、二日間でいい体験をしました。二日間のうち、一番楽しかったのはヘリコプター飛行でした。ほんの5分位だったけど、空から下を見てちょっとこわくて楽しかったです。二番目は防災未来館でした。
阪神淡路大しんさいの時の時代の人は大へんだと思いました。今私は、家族も家も町も大丈夫で、あたりまえが幸せなんだと思っています。でも、バーコードを見た時、そんな中食品もひいきされて、仮せつ住たくにも入れない人がいたと書いてあったので、かわいそうだと思いました。食品も住たくも他の無事な県や町の人たちがていきょうしてあげればいいのにと思いました。帰る時、「なにかできることはないかな。」と思いました。(小4)

・盛りだくさんの内容で、色々と得難い経験を親娘でさせて戴き有難うございました。大変楽しく過ごさせてもらいました。団長はじめリーダーの方々に改めて御礼申し上げます。その中でも特に心に残ったのは、神戸の「人と未来防災センター」でした。震災で助かった中学生の男の子が作文に「生きていることは素晴らしい。生きていて良かった。」と書いていたのに、その二年後に自殺したという記事がありました。普段、あまり考える事の少ない「生きる難しさ、生かす難しさ、生きる意味」について考えさせられました。(保護者)
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