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備後ローズスター分団
自作望遠鏡を使って
金星・月面クレーターを観察しよう


2005年11月


プリントによる、観測の際のマナー・金星の満ち欠けについて・月面図について・火星の接近と火星図により今日見える模様について・プレアデス星団の星の等級・星空の説明を受け、豚汁で夕食を取った後、自分の望遠鏡(コルキットKT-5cm)で半月状に欠けている金星、月齢10の月のクレーターを観察。
自分の望遠鏡での観察が済んだ人からアストロクラブの望遠鏡で観察。口径13cmと15cmの屈折望遠鏡で金星の欠けた様子と火星の模様を観察。口径25cmの反射望遠鏡にウェッブカメラを付けて金星と火星をパソコン画面に表示して解説。
デジカメやビデオを望遠鏡に付けて月面のクレーターの撮影を試みたり、パソコン画面を撮影する保護者もいました。口径35pドブソニアンでプレアデス星団と二重星団を観察。
リーダーからの星座解説後、予定より早く観察が終わったので、1時間繰り上げて閉会行事を行いました。感想文を書いた人から、その場でKT-5cmにデジカメで撮影し、プリントアウトした月の写真をもらって解散。
希望者は残って、しばらくデジカメやビデオを観測所の望遠鏡の接眼部に当てたり、パソコン画面を使ったりして、火星の撮影を試みました。

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