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備後ローズスター分団
ものづくり
「人工衛星について考える」


2007年1月

<活動の内容>
 (1)人工衛星についての意識づけ
 (2)H2-Aの打ち上げ映像の視聴
 (3)過去・現在・未来の人工衛星について
 (4)子ども衛星へ向けて設計図を書く
 (5)「人工衛星模型」「惑星モビール」製作
 (6)発表会
 (7)感想文を書く

親子で協力しながら、活動に取り組んでいました。

<参加者の感想>
・おりじなるの人こうえいせい作りました。
考えるのは、むずかしかったけど楽しかったです。

・人工えい星の名前を考えてぼくの人工えい星の役わりは、海にかんするものを調べる物なので「オーシャン」と名前をつけました。
実っさいに作ってみると1時間い上かかっていました。そう考えたら「イトカワ」に行って帰って来てる「はやぶさ」や今度打ち上げる「セレーネ」などはかなりの時間でできるんだなと思いました。

・今回の活動によって、意外と身近なところで活やくしている「人工衛星」について、あらためて考えるいい機会となりました。「人工衛星」や「ロケット」をつくるのが自分の将来の夢なので、とてもおもしろく楽しかったです。
「人工衛星」は平和利用すれば、とても便利ですばらしいものです。しかし、軍事利用すると、とても恐ろしいものになってしまいます。つい先日も、中国が衛星をミサイルで破壊するというニュースが飛びこんできました。世界が平和になることを願っています。

・地球のペーパークラフトは とてもむずかしいですが、必ずや、完成させたいと思いました。お昼に温かいお汁とごはんなどを用意して下さりとても温かい気もちになりました。

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