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備後ローズスター分団
水ロケットの基本型から発展型へ、
一年間を振り返って


2007年3月

<活動の概要>
 (1) 水ロケットの基本型から発展型(パラシュート型)を考えて、工夫して製作する
 (2) 作り上げた「水ロケット」を正しく打ち上げる
 (3) 一年間の活動について振り返りをする



 

 
 

<参加者の感想文>

・ぼくの水ロケット「やまと号」が失っぱいせずに4回もとべたのがよかったです。がんばって作ったかいがありました。

・今日、ぼくは、「YAC」で、水ロケットを、作りました。作るのは、むずかしかったけど、完成したら、うれしくなりました。外で、うちあげたら、けっこう高くとびました。

・パラシュートが「ひらくかな。」と思ったら、ひらいてとてもうれしかったです。三回もせいこうしてよかったです。

・水ロケットのコーンをとりつける所がむずかしかったです。とばす時、パラシュートがうまく開くかしん配だったけど、とばすと、うまく開きました。よかったです。とても楽しくて、3回もとばして、3回ともせいこうしました。3回目が、いちばん遠くまでとんで、すべり台のむこうまでとびました。すごくうれしかったです。楽しかったです。

・水ロケットの製作は、今回で二回目でした。一回目は、和歌山の研修旅行の時でした。その時は、水ロケットをうまく飛ばすことが出来ませんでしたが、今回は、うまく飛びました。
水ロケットのキットや説明書など、事前の準備がよかったからでしょうか、子供たちも上手に作ることが出来て打上げにも成功して大変満足した様子でした。

・今回作ったものでは、パラシュートによって本体を傷めず回収し再使用出来ることを子どもは体験出来たのではないでしょうか。実際の技術の場面で、どう活かされているのかにつながるよい体験だったと思います。
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