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備後ローズスター分団
ペットボトルの浄水場
〜小田川の水は飲めるかな?〜


2006年9月

今回は、水道水がどのようにして作られているのかを学んで、実際に浄水処理を体験する活動をしました。

まず、福山市水道局のパンフレットを参考にして、水の大切さや浄水処理の仕組み等を学習してから、ペットボトルを使って沈殿池・ろ過池のあるミニミニ浄水場を作り、泥水をきれいな水にする実験をしました。
また、紫キャベツを使って、身近なものの性質(酸性・中性・アルカリ性)を調べる実験もしました。


<参加者の感想>
・今日は、ペットボトルの浄水場を作って、ほんとうににごった水がきれいになるのかな?と思っていました。でも ちゃんとにごった水がきれいに浄水されていてびっくりしました。こんなにかんたんにきれいな水がつくれてよかったです。

・今日は水がどれだけだいじかがよくわかりました。水、でんき、ガスが、ないといきていられないとわかりました。水のはたらきとか、むらさきキャベツで色を作ったりと楽しかったです またやりたいです。

・今日は、この活動でわかったことがたくさんありました。
水のろかのやりかたや、むらさきキャベツで、酸性 中性 アルカリ性を調べることなど、たくさんわかりました。とくにおもしろかったのは、水のろかシステムを作るのが、とてもおもしろかったです。時間はかかったけれど、とてもおもしろかったです。

・きょう、じょうすいじょうを、つくりました。
土でどろがきれいになったので、びっくりしました。

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