表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る
備後ローズスター分団
古墳めぐり


2006年10月

「備後の歴史を学ぶ」というテーマで、古墳を見学して当時の文化などを知る活動をしました。
団員たちは4つの班にわかれて、5つの古墳をめぐりました。実際に古墳の内部へ入ることもできて、古墳の形や大きさに驚いたり納得している様子でした。


<参加者の感想>
・福山に 今回のような規模の大きな古墳群があることを 初めて知りました。
普段は 見ることのできない 古墳内部も見ることができ、その石の組み方で 古墳の新旧が分かるなど 大変勉強になりました。

・今日、古ふんの中に入れてとてもたのしかったです。とくに、さくをしてあるところは、ふだんは、入れないので、たのしかったです。
さいしょは、がいこつがあるのかと、思っていました。どの古ふんもたのしかったです。

・5つの古ふんを見ました。
二子づかこふんは、すごく広くて、大きな石がいっぱいありました。
上から見ると、前方後円ふんです。
すごく広くて、びっくりしました。
二つか古ふんは、古ふんの一部しかなかったけど、石が、すごく大きくて、びっくりしました。
また、色々な、古ふんを、見てみたいです。

・今日、山の神古墳・権現塚古墳 二子塚古墳・宝塚古墳・二塚古墳のじゅんばんに古墳めぐりをして、いろいろなことがわかりました。1つは、大きな古墳になるほど、たくさんの土地をしはいしていたことがわかりました。
2つめは、古墳の内側に赤いものがぬってあったけれど、それは土をぬって色づけていることがわかりました。
おどろいたことは、1500年前につくられてそしてまだのこっているということにおどろきました。もう1つはものすごくてんじょうがたかかったことです。

備後ローズスター分団へ戻る

表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る