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備後ローズスター分団
「ピンホールカメラを作ろう」 
〜ステップ1・ピンホールレンズの製作〜

2008年2月

<活動の概要>
最も原始的な仕組みのピンホールカメラ作りを通じて科学への興味・関心を高めモノづくりの喜びを体験します。またシリーズ化を図る事で、より高度な領域へのステップアップも可能なので探求心・向上心を満たすことを目標とします。シリーズ第一回目の今回はピンホールレンズを製作し、デジタル一眼レフカメラに取り付け撮影し、独特な雰囲気の作品作りを楽しみます。

<活動の内容>
(1)電子部品について学ぶ。
(2)部品を組み合わせれば、動くものが作れること。
(3)半田付けなどの技術を学ぶ。

<活動の流れ>

(1) ピンホールカメラの原理を知る為のパワーポイントを使った説明・光の性質(直進・反射・屈折)を理解する。・カメラオブスキュラから現在のデジタルカメラまでの違いを理解する。
(2) ピンホールカメラ(レンズ部)を作る・アルミ缶を切り出し、針で真円の穴を開ける。・ルーペ、顕微鏡を使って確認しボディキャップに張り付ける。
(3) 実際に撮影し、作品を作る・パンフォーカスにつき近くの小物や遠くの風景でもピントが合うことを知る。・入ってくる光が極端に少ないので露光に時間がかかることを体験する。

<準備する物>
一眼レフタイプカメラと三脚(レンズの脱着のできるもの・デジタルが望ましい)アルミかん、穴をあけるための針、ルーペ(虫めがね)、顕微鏡、紙やすり(1200番)油性黒マジック、シャーペン(0.5mm)、ボールペン、筆記用具

さらに詳しい詳細は、備後ローズスター分団HPへ




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