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備後ローズスター分団
春の自然との触れ合い、新しい仲間との出会い


2008年4月

<活動概要>
1.葉っぱのネームカード作り
「タラヨウ:多羅葉」を使用、面白かったようです。又、葉に住所を書き切手を貼り投函したものをサンプルとして紹介しました。
2.「熱気球」を作る。
熱気球は、子どもチームと保護者チームに分けて実施。黒色のポリ袋を開いて一枚にしてそれをテープで繋いで大きな筒を作る。底はテープで止め、口は、ふくらましてテープ及び紐で縛り風で飛ばないように地上に固定する。保護者チームは要領よく進め、子どもチームはバラバラのようでしたが協力して完成。子どものソーセージ型に対し保護者はハム型でした。空気が暖まって少しは浮いたようですが風が強く、木の葉の目玉が付いた熱気球は鯉のぼりみたいでした。
3.(昼食)清水リーダーの手打ちそば、と山野の食材を天婦羅に「春の味覚」4.モデルロケットの打ち上げ(3月の事業で作成した水ロケットと火薬ロケット)
5.米見山散策(春との出会い・ふれあい)
メインはスミレの見分け方、この地に17種位あるといわれるのですが本日は5種でした。「ツクシが大きくなるとスギナになると思っていた。」などの感想があり身近な植物への愛着から地球環境を考えて欲しいと思いました。ハナイカダの花(雄花と雌花)が夏にどうなっているか観察したいと思います。

※活動の写真と感想はホームページからご覧ください。




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