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藤沢分団
電池の製作と実験
2004年1月

「11円電池」「備長炭電池」「果物電池」の製作と実験を行いました。
11円電池は、塩水をしみこませたわら半紙(10円玉大にカット)を10円玉(銅:+極)と1円玉(アルミ:−極)の間に挟むだけのものです。1人1セット製作し、全部で18セットを接続(積み重ね)しました。この両端(+極と−極)をリード線で「電子メロディ」(メロディIC)に接続したところ「カッコーワルツ」のメロディが流れ、大歓声! みんなで耳をかたむけて聴き入りました。
備長炭電池は、和紙を巻きつけた備長炭を飽和塩水に漬けて、和紙の上にアルミ箔を巻きつけて完成です。アルミ箔(−極)と炭(+極)をそれぞれリード線でモーターに接続するとプロペラが回転し、発電成功でした。みんな大満足です。
果物電池は、電源がトマトです。半分に切ったトマトを4切れ分、切り口を下にしてアルミ箔4枚に1切れずつ乗せ、ステンレスのフォークをトマトに突き刺し、フォークと隣のアルミ箔を順々につなぎます。最後のフォークと最初のアルミ箔をそれぞれ、リード線で電圧計につないで電圧を測りました。結果は0.7V…通常のレベルかな?
最後に、発電の原理の説明がありました。備長炭はくりかえし実験に使えるので、持ち帰りました。




「11円電池」の積み上げ。
フィルム空ケースに18セットを詰めているところです。





「備長炭電池」の製作風景




「備長炭電池」がミニモーター(プロペラ付き)を回しているところ。
みんなそれぞれが手にしている備長炭電池、見えますか?



 

果物電池」の製作・実験。
電子メロディーの音が小さくて耳を音源にくっつけている人が。(左)
最後に発電の原理の説明がありました。(右)
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