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藤沢分団
飛行機はなぜ飛ぶか?−工作と実験
2004年2月

翼とスチロールグライダーの製作・実験、流水中のスプーン運動の実験を行いました。
翼は、飛行機主翼のカット模型として製作しました。型紙に合わせて厚紙を切り抜き、のりづけして完成です。揚力実験は、風洞(扇風機)実験と飛行(ゴムカタパルト)実験の2通り行いました。どちらもカット模型が上昇し、「揚力」を実証できました。風洞実験は、全員の作品でトライしました。
スチロールグライダーは、約15cm幅のハート型の型紙に合わせて薄い発泡スチロールシートをカットし、ハート下部(飛行時の先端)におもりを接着したものです。このグライダーは、羽根やおもりの調整を何回かくりかえして、ようやくまともに飛ぶようになるのが普通なので、飛行テストはみんな四苦八苦でした。
スプーンの流水実験は、水道蛇口の下にスプーンをぶら下げ、下方向の流水に対する反応を見るものです。実験では、スプーンが凹(底)部の外側方向に移動(水に吸い付く)しました。
「どうなるかな?」「何でだろう?」の2題のクイズでは、翼ゴムカタパルト実験もスプーン流水実験もほぼ全員正解でした!




主翼カットモデル製作風景




翼の揚力実験(風洞)




翼の揚力実験(ゴムカタパルト)
クイズ「どうなるかな?」「何でだろう?」も。





スプーンの流水中の動きを見ました。
ひもでぶら下げればよかったかな?
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