表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る
藤沢分団
筑波宇宙センター見学会
2004年3月

往路バスの中では、ビデオ「発進!国際宇宙ステーション」(21分)を視聴し、同ステーションをテーマとするクイズ(9問)に挑戦。
宇宙センターでは、センター概要の説明を受け、ビデオ「ふしぎさいっぱい〜宇宙へ飛び出せ」により宇宙開発の現状を予習。このビデオは子ども向けで、宇宙服、宇宙の広さ、ロケット、人工衛星などについてやさしく解説し、人間が宇宙に住む日を夢に描くというお話になっていて、皆なんなく宇宙開発の現状に溶け込んでいたようです。
その後、展示室、宇宙ステーション試験棟、宇宙飛行士養成棟、無重量環境試験棟を見学。宇宙ステーション試験棟で日本の実験モジュール「きぼう」の実物全部が観察できたり、宇宙飛行士養成棟で宇宙服の詳細や宇宙飛行士の訓練方法などを具体的に学習できたりしたことが、得がたい体験でした。皆からの質疑は少なかったが、見聞したことは新しいデータとして蓄積されたはずです。
復路のバスの中では、見学の感想発表を行いました。「水中の「無重量環境」と宇宙の「無重量環境」には何か違いがありそう」、「宇宙飛行士になることは別として水中の無重力実験はやってみたい」など、大型プールへの関心が高まったようです。水中・宇宙の「無重量環境」については、「水中では工具を投げても水の抵抗で相手に届かない可能性」との見事な見解もありました。ビデオ「宇宙の果てに挑む」(25分)を視聴の後は、全員出題者兼解答者の「3ヒントクイズ」で盛り上がりながら帰ってきました。



センターの説明を聞いているところ

ロケットエンジンLE-7見学

人工衛星見学

宇宙服見学

JEMの中で

活動に参加した全員で記念撮影
藤沢分団へ戻る

表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る