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藤沢分団
天文学習

2005年1月
活動内容:(1)天文講話 (2)望遠鏡組み立て (3)反射望遠鏡製作要領解説

(1)天文講話は、天文写真投影と質疑応答の2部構成。
写真投影では、冬の星空に浮かぶ主要恒星、星座、星雲・星団、それらの位置確認、生成過程、色の意味、物語など内容豊富な解説がありました。
質疑応答では、多重写真(同一ネガに多重撮影)、ダイヤモンドリング、地球のゆがみ・地震、地球の自転、北極星、北天・南天など広範囲な問題が取り上げられ、ついには、高校入試問題(天文あり!)におよび、みんな宇宙少年団の重要性をさとったのではないでしょうか。
(2)望遠鏡組み立ては、赤道儀付き反射望遠鏡(口径20cm)を使用。
1.赤道儀を正確に動かすため、赤道儀を水平にセットし、高度緯度(藤沢市は北緯35度21'+-4')と極軸(北極星方向)を固定。
2.次に、鏡筒と錘(バランスウェイト)を取り付け、鏡筒(接眼レンズ)の中心点とファインダーの中心マークを合わせる。
3.最後に、赤経・赤緯モーターに電源(乾電池)を接続、操作実験。鏡筒を覗き込み、底部の凹面鏡や中間の傾斜鏡など反射式構造も確認。
(3)組み立てのほか、屈折望遠鏡(口径8cm)を使って屈折の原理と構造を、また、顧問力作の反射望遠鏡を使ってその構造と製作要領を学習しました。
ビデオによる天文学習
反射望遠鏡製作要領解説
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