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藤沢分団
見えない流れを見る
2004年7月

ドライアイスを使って、気流の観察、シャボン玉浮遊実験、炭酸水の試飲を行いました。
気流の観察では、まず、粘土で障害物(四角柱、自動車など)を作りました。気流の通路は平底の樋(60*30*2cm)を斜めにセットしたもの。ドライアイスの煙(密閉容器にぬるま湯とドライアイスを入れ、発生したガスをストローで誘導)を通路の上から流しました。
実験では、障害物の形、大きさ、向きを変え、これに伴う気流の様々な形を見た後、質疑応答で盛り上がり、スペースシャトルなど高速物体と気流の関係について詳しく考察しました。
シャボン玉実験では、空の水槽にドライアイスを敷き、その上にシャボン玉を投下してみました。一旦沈んだシャボン玉はふわっと浮き上がって中空に静止しました。この現象については、空気より重い炭酸ガスが水槽下部に溜まっていることが原因との見方で、全員納得。
炭酸水の試飲では、まず、水道水にドライアイスを入れ、シェーク、シェーク…で炭酸水を製造。試飲の結果、皆「にがい」との感想でした。



風洞実験
“A”の後部は気流なし!

風洞実験
気流の乱れがすごい!!

シャボン玉が中空に静止!

炭酸水を試飲「にがい!!」
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