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藤沢分団
八ヶ岳キャンプ
2004年8月


1日目:今年の八ヶ岳キャンプの最大イベントである日本航空学園の見学です。食堂をお借りしての昼食の後、先生の案内で実習用のヘリコプターと小型機を見学。操縦席に座り操縦かんを動かして翼が連動する様子を見て感激しました。学園に隣接する河川敷に出て、紙ヒコーキを飛ばしました。小雨が降り出し遠くの雷鳴に本降りを予期し、早々に切り上げましたが、サブリーダーの紙ヒコーキが素晴らしくよく飛ぶ様子を見て、次こそ飛ぶヒコーキに作るぞと心に誓いました。
到着した体験教室では、ペットボトルによる水ロケット製作に取り掛かりました。夕食後は、曇天で星が見えないので、水ロケット製作を継続しました。


日本航空学園見学

日本航空学園 ヘリ試乗

2日目:午前はハイキング。「美鈴池」まで林間の道を通って清涼な空気を満喫しました。半数程の団員が、どうだんツツジの群落を経由して見晴らし岩まで往復し、昼食をとって体験教室に戻りました。自由時間は、集会室で卓球、バドミントン、バスケットボールで一汗。今夜も予報は雨、天体観測の可能性が低いので顧問の天文講話を聞きました。事前に準備されたパソコン及びプロジェクターで、自作の星の写真及び市販のCDによる夏の星座の解説。夕食後のスターウォッチングの時間は、水ロケットの製作に関する発表会とし、各自が自分の名前、ロケットの名前、格好良いところ、製作上難しかったところを発表しました。その後、ストローと厚紙で作る筒を前後に貼り付けたヒコーキ(フープスター)を作り、飛距離を競いました。浴場へ向かう時には意外にも、暗い夜空に星が瞬いていました。



水ロケット完成

3日目:午前は、近くの広場で水ロケットとモデルロケットの打上げをしました。水ロケットは14本、時間の制約で一度だけの打上げで調整ができなかったので、後ろや横へ飛んだものもありましたが、真直ぐ100m以上飛んだものもありました。モデルロケットは、分団所有のロケットを全員が1基ずつ発射ボタンを押す形で打ち上げました。5基打ち上げたところで小雨が降り出し、大降りの予感があったので、予定を切り上げて体験教室に戻り、集会棟で昼食をとりました。その後、水ロケット打上げ競技の表彰式で、優秀者に顧問寄贈の星の写真を贈呈。帰路のバスの中では、各自が青少年境界の方に報告する形でキャンプの感想を述べ、外来語のしりとりで盛り上がりました。

美鈴池にて
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