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藤沢分団
ロケット打上げシミュレーション
2004年9月


まず学習(リーダーによる解説)

コンピュータにロケットの仕様を入力し、発射。グループ対抗で到達高度を競いました。
まず、ロケットの学習をしました。構成要素(1)ノーズコーン(2)ボディチューブ(3)ランチラグ(4)フィン(5)エンジンおよび(6)重心・重量を確認(計算機にはモデルロケット設計用のソフトを利用)。参加者を3班に分け、各班にリーダー1名がつきました。班員はフィン部分の仕様(枚数、取付位置、大きさなどの「パラメーター」)のみを任意設定することができ、その数値につき合議しました。
数値入力の結果、高度は、A班=154m、B班=149m、C班=155m。最高高度に到達したC班は全員が賞品をもらってご満悦でした。


フィンの仕様設定会議

パラメーター入力


会議決定内容の発表
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