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藤沢分団
プチロケット製作と水平発射実験
2004年11月

プチロケット製作
まず、プチロケットの製作。ロケットは横に張った糸(釣り糸)に沿って飛ばすので、フィルムケースにノーズコーン(ケース底部)とガイドパイプ(同側面)を装着。


発射
飛行実験は、湘南台公園で行いました。バブ(燃料)の適量は、水の量を5ccに固定し(おもり無し)、バブの量を6通り(5g、10g、12g、13g、15g、20g)にして実験。結果は、12gが560cmの最長を記録しました。
水の量は、バブの量を一定にし(おもり無し)、3通りの水量(5cc、10cc、20cc)による飛行距離を比較して確認。結果は、5cc(距離490cm)が適量と判明しました。
おもりの適量は、水とバブの量を一定にし、3通りのおもり(10円玉で0枚、5枚、10枚)により確認。結果は、10枚が最長(280cm)〜おもりを吊り下げればもっと重い量で実験可能?


燃料(バブ)の分量確認

実験結果と分析
実験結果の数値は、各要素別にグラフ(棒線および折れ線)で表示し、それぞれの性質をつかみやすくしました(例えば、おもりは増大するほど飛行距離が伸びる−右肩上がり)。バブと水の適量については、グラフからの推定で、各適量の前後に最適値がありそうです。

実験が終わってひと休み
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