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藤沢分団
轟音とともに発射〜アルコールロケット


2007年1月

<製作の流れ>
 (1) フイルムケースのふたを瞬間接着剤で板に貼りつけて乾かしておく。
 (2) リード線をのばして、決められた長さのところに印をつける。
 (3) リード線の両端のひふくをはがす。
 (4) (1)が乾いたら、板の穴に合わせて、フイルムケースのふたに穴をあける。
 (5) リード線をまげて穴に通す。
 (6) 板の裏側のリード線をガムテープで固定する
 (7) リード線とチャッカマンをつないで、絶縁テープを貼る。
 (8) ふた側のターミナルのすき間を調整して、発火を確認する。

製作は、(3)のところが難しかったようですが、1時間くらいで完成しました。
発射実験は、発射台の上に衝撃緩衝板を持ってきて、2回ずつ発射しました。どのアルコールロケットも1回のスイッチオンで点火し、大爆音とともに上昇して、みんな感動している様子でした。
燃料が発火する説明
みんなで製作中
できあがり!
衝撃緩衝板に向けて、発射!

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