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藤沢分団
天体観望で使えるアイテムをつくってみよう


2007年2月

透明星座観察盤は、透明カードケースに「オリオン座」と「おおぐま座(北斗七星)」の主な星を表示するものです。夜光紙を5ミリ四方の大きさで星の数ぶんだけ切り出します。ケースの中にそれぞれの星座の下絵を背中合わせに入れて、星の位置に切り出した夜光紙を貼り付けて作ります。
星座早見表は、南天・北天別に回転板と目盛りシートで構成されています。回転板は厚紙に星図を印刷したもので、これを円形にカットして南北を背中合わせに貼り付けます。目盛りシートは透明で24時間の目盛りが表示されたもので、しかくく切って、3つのすみをホッチキスで止めます。そこへ回転盤を挟めば完成です。
工作は、教材がしっかりしていて難しい手順もなかったので、みんな上手に作ることができました。
その後、「オリオン座」と「おおぐま座(北斗七星)」に関する星座物語を聞きました。
工作をするときの安全についてお話しを聞いています
星座早見表を作成中!
星座早見表の使い方の説明を聞いています

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