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藤沢分団
ソーラーカー&大学 探検・体験


2006年5月


<活動内容>

1) ソーラーカー、電気自動車実物見学
2) ソーラーカー関係座学受講
3) ソーラーカー、電気自動車走行展示見学

ソーラーカーの詳細説明
ソーラーカーのカバーを据え付けるところ
電気自動車
座学
ソーラーカーの走行実演
時速50キロ
走行展示を終えたソーラーカーと電気自動車の前で集合写真


実物見学では、大学生の解説と質疑応答を交えながら、ソーラーカー2台と電気自動車3台を順次見学。材料の「ソーラーパネル」や「炭素繊維」は直接手に取って、強度や重量などを実感した。また、ハンドル、変速器、運転手の姿勢などについても次々と質問が飛び出し、団員の気分は実際の運転を想定しているかのような真剣味を帯びていた。車体は軽量で、細く扁平にして空気抵抗を少なくしてある。結果的に運転席も細長く、軽くて痩せた人が運転に適しているようだ。

座学では、
 ・「ソーラーカーの原理」
 (太陽光を電気に変換し、これを動力として利用する場合の留意点について)
 ・「大会記録映像」
 (全日本学生ソーラーカーチャンピオンシップで5連覇した東海大学の実録)
 ・「エネルギー」
 (限られたエネルギー資源を有効に活用する事)
について説明を受けた。内容は緻密で、大人には説得力のあるものであったが、小学生にはやや難解な部分あり。

走行展示は、ソーラーカーと電気自動車の両方で実施された。いずれも、時速約50キロで目の前を走り抜け、その近づく様子、遠ざかる姿は参観者に強烈な印象を与えた。多くの団員が、試乗希望!


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