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藤沢分団
望遠鏡を作ろう


2006年9月


ルーペ、デュアル拡大鏡(レンズ2個装着)、ボール紙で倍率約5倍の望遠鏡を製作しました。

まず、ボール紙の裏面を墨汁で黒くぬって、レンズの焦点をはかりました。そして、ボール紙の表面の方眼へ鏡筒の展開図をかきました。低学年の子どもたちは、のりしろやレンズ装着面の展開位置を決めるのに四苦八苦していましたが、ホワイトボードにかいた図面を参考にして、線を引くことができました。図面をカットして筒を接着し、レンズもテープで固定しました。最後に、ルーペ筒の抜け底にデュアル筒の抜け底を差し込んで完成です。
参加した団員たちは、自分が作った望遠鏡で外の景色を見て、ちゃんと拡大されて見えたことに満足していました。

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