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藤沢分団
「子ども衛星アイデアコンテスト」に挑戦


2007年5月

今回は「子ども衛星アイデアコンテスト」に応募する作品づくりをしました。

はじめに、気象衛星や地球観測衛星などの実例で人工衛星の説明を聞き、人工衛星に必要不可欠な4つの機能の構成・・・(1)エネルギー(太陽電池)、(2)指令を受けたり、撮ったデータを送ったり、コミュニケーションのための通信装置(アンテナ)、(3)宇宙で動くための噴射装置(スラスター、ロケット)、(4)仕事をするための装置(カメラ、岩石採取装置など)を学びました。
これらの機能を理解してから、自分たちは衛星に何をさせたいのか、昨年の入賞作品も参考にしながら衛星のデザインにとりかかりました。団員たちは、事前にアイデアを準備していたようで、手際よく図面を描いて、色づけをしていました。いろいろなアイデアが出されて、意欲的で見栄えの良い作品も見られました。
▲人工衛星の機能の説明を聞きました▲コンテストの応募要項を確認


▲昨年の入賞作品を見ています ▲それぞれのアイデアを作品に!

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