表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る
藤沢分団
水ロケットの製作


2007年7月

はじめに、ロケット燃料のお話を聞きました。自動車や船や飛行機など輸送機械の燃料は、その機体の重さにくらべると少ししかありません。例えば、1000キログラムの乗用車の燃料は50〜70キログラムほどです。ところが、ロケットの場合は発射する時点で、重量の90%が燃料です。
お話に続いて、ロケットの構造を学習し、早速ノズルカバーの製作を開始しました。ペットボトル1本の胴体の中間部分を輪切りに切り出して、もう1本のペットボトルの口の部分をはめこみ、接着して固定します。そして、尾翼を作ってノズルカバーに接着します。
最後に、厚紙でノーズコーンを作ってペットボトルの底の部分に取り付けて、完成しました!

今回製作したロケットは、次のキャンプのときに打ち上げをする予定です。
▲水ロケットの構造です▲ノズルカバー取り付け中〜


▲フィンをデザインして切り出したよ ▲ノーズコーン取り付け中〜

▲完成だ!!

藤沢分団へ戻る

表紙へ戻る 『活動紹介』へ戻る