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藤沢分団
「はやぶさ」、「かぐや」で宇宙を考えよう


2007年9月

「かぐや」の機能では、まず愛称、目的、大きさ、重量、飛行コースなどのお話が団員の興味をひきおこしました。本体や子衛星(2個)の仕組み、機器の搭載目的(元素分布、地質中黒鉱物分布、地形・表層構造、環境、重力分布などの各調査とハイビジョン撮影)などは、かなり専門的ではありますが、写真やパネルを見ながら要点をやさしく解説し、総代なチャレンジであることを印象づけました。観測技術ゲームでは、参加者(保護者を含む)を4班に分け、各班の構成員(5名)が役割分担で、正6面体の「上、前、後、左、右」の小穴から内部を覗き見、5人の各目視残像をもとに」、手元のレゴでその構造物を再現しました。
▲天体観察の説明▲正6面体の中のレゴ作品を観察


▲6面体内のレゴ作品を再現

▲見取り図を書くための見本

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