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藤沢分団
宇宙食を作ろう(第6回)


2007年10月

今回はおいなりさんと野菜スープの調理。調理台5箇所に、子どもたちがわかれ、リーダーが宇宙食としての必要条件などを助言。そして保護者が先生役となって日頃の技(みじん切りのやり方など)を指導してもらいました。

<活動の流れ>
おいなりさんは、各調理台ごとに8人分の材料を準備(お米は8カップ)。油揚げは半分に切って中をひろげ、湯通しします。湯をきったあとの油揚げに、水、調味料(醤油、砂糖など)を入れて煮詰めます。あとは、ご飯に酢とゴマを混ぜ、油揚げの中に詰める。試食〜出来具合も味も上々でした。
野菜スープは、ストローで飲めるところがポイント。材料は、人参、椎茸、玉ねぎ、キャベツ、ワカメ、だし汁、塩、醤油、卵。具はストロー内の通りを良くするためにすべてみじん切り(一部すりおろしも試してみる)。これを煮て味付けをした後、よくといた卵を延ばすように加えて出来上がり。試食した分は、やや薄味(宇宙食の味付けは、無重力で感覚が鈍るため普通の食品より若干濃いめとか)だったが、スープの触感があって美味でした。

<教材>
各種調理道具、バーナー、食器、流し、食材、調味料

<感想>
子どもたちは調理実習を通じて、宇宙食の条件を学びつつ、お母さん方が毎日の調理や食器洗いで大変なことも同時に学びました。


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