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藤沢分団
バルーンローバー製作

2008年4月

<活動の流れ>
工作は、部品加工と組立の2工程が混在。円形にカットした厚紙8枚を2枚ずつ貼り合わせて4個の車輪を調整。同様に支柱4個を準備。車体は型紙をカット、糊付けして箱型(10×9×3cm)に仕上げ、両側面(9×3cm)中央に穴(2mm径)を開ける。この穴に短い竹ひごを通し、両端に支柱を各2個(前輪・後輪用の小穴のある端)と支柱留めをはめ込み外側をボンドで固める。前輪支柱2個(大穴のある端)にストローをはめ込み長いひごを通す。後輪も同様。それぞれのひご両端に車輪をはめ、外側をボンドで固定。曲がるストローをはめ込み長いひごを通す。後輪も同様。それぞれのひご両端に車輪をはめ、外側をボンドで固定。曲がるストローの先を風船の口に差し込み密着固定する。風船取付部を垂直に立て車体前面に接着、車体底面にストロー排気部を接着して完成。

走行試験では、蛇行や車輪の回転難を調整しながら、最後はみな焼く7mをクリア〜満足顔。


教材:厚紙(車輪・支柱・車体用)、支柱留め、竹ひご3本、ストロー2本、曲がるストロー1本、風船1個。

感想:車輪支柱の大穴にストローをはめ込む工程が難しく、ストローを締め付けてはめた場合、ストローに車輪内側を押し付けた場所など、摩擦が生じて車輪の回転が鈍り、この調整に苦労している例が多発したが、「難題を克服する」ということで良い経験をしたと言える。




▲車体の型紙をカット▲車輪(4個)と車体出来上がり


▲ローバー完成。風船の空気もれチェック。

▲走行実験なんでまがるのかなぁ?

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