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藤沢分団
藤沢市「子どもフェスティバル」参加


2008年5月

<活動の流れ>
天候は曇り。開会式は例年より30分早く開始。この後早速、YACコーナーに燃焼の自動・幼児が来訪し、一連の支援活動が本格化。「発射台」設置、固形発泡剤(ロケット燃料)の粉末化、フィルム空ケースへの燃料充填の事前準備や受付(スタンプ押捺・空ケース配付)、待機者誘導、打上げ要領説明、注射・発射、空ケース回収洗浄、発射台清掃、の各役割は団員・リーダーが分担して適時交替、さらにご家族の応援もありました。

打上げ本数は約400本。
地元CATV「ジェイコム湘南」の取材があり、打ち上げ風景をかなり詳細に撮影していたほか、打ち上げを体験した子どもたちの感想をきいたり、女性キャスターが解説を加えたりしていた。

教材:フィルム空ケース、固形発泡剤、「プチロケット打上げ」要領説明書

感想:打上げに挑戦した子どもたちは「面白かった」「楽しかった」「良かった」などほとんどが初体験の輝く表情を見せており、なかには「(空ケースが突然消えて)どっかいっちゃった!」驚きの気持ちを報告しにくる幼児もいた。

▲受付準備完了▲プチロケット「打上げ要領」説明中


▲プチロケット打上げ直前。
ケーブルテレビ局「J:COM」が取材中
▲昼休みー野外の食事は楽しい!

▲12段式ロケットだよ!!

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