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藤沢分団
宇宙食を作ろう(第7回)

2008年6月

<活動の流れ>
「ほっとする宇宙食」という事で、今回は和食と韓国料理。参加者は3班に分かれ、それぞれにお父さん、お母さん方がサポート役でアテンド。
星出宇宙飛行士が任務を終えたとき、食べれば「ほっとして」疲れも吹っ飛ぶ宇宙食を料理する。
(星出宇宙飛行士→日本人→日本食→「肉じゃが」)
以前、韓国の宇宙飛行士も「キムチ」を宇宙に持って行った。キムチは生のままでは菌(乳酸菌等のおいしさの素)が多すぎるので、熱処理をして持って行った。キムチは生のままでは菌(乳酸菌等のおいしさの素)が多すぎるので、熱処理をして持って行ったそうだ!? そこで今回は「生キムチ」、「キムチ炒め」の「味比べ実験!?」も行った。(こちらは韓国の宇宙飛行士が「ほっとして」「HOT」する料理)

試食。肉じゃがは、班ごとに調味料の量を事前にセットしていたので、いずれも甘味と肉味が調和した見事な出来栄え。キムチは、生ものも炒め物も味は似ており、美味しいとの評価。また、キムチは「生」は嫌いだけど「炒めたキムチ」は美味しいといった感想も。

教材:食材、調味料、料理道具・道具

感想:お父さん、お母さん方の応援で調理の仕方を細かく学習できたのが良かったようだ。




▲肉じゃがの調理開始▲肉じゃがとキムチ油炒め調理中


▲おにぎりできたよう!このあとゴマ塩を
つけてのりを巻きつける

▲試食!うまいネ!

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