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藤沢分団
夏だ! 水ロケットをつくる・とばす

2008年7月

<活動の概要>
ロケットの飛ばし方、目的などを学習し、その後水ロケットを製作。

<活動の流れ>
ロケット学習では、ロケットの構造を学び、燃料モレ帽子など機体の取扱いに注意し、ロケットを目的場所まで飛ばす理由について理解を深めた。また、米国のスペースシャトルは2010年で運用を打ち切り、国際宇宙ステーション(〜2018年まで活用)への物資輸送は、日本の無人宇宙船を利用する可能性があることも知った。
水ロケットの製作では、ペットボトル(1.5L丸型炭酸飲料用)や牛乳パック(1L用)など身近の物を再利用。まず、スカート(ノズルカバー)の製作。ボトル1本の胴体中間部10cm余を輪切りにする。もう1本(本体)の東部をこの切断胴体にはめ込み、その接触断面と本体を固定する。
続いて、尾翼の製作・接着。材料は牛乳パック2枚。尾翼のデザインを創作・カットし、本体が垂直に安定するようにノズルカバーに接着。
最後に牛乳パックなどの厚紙でノーズコーンを成型。古新聞に包んだ重りを詰め込んで、ボトルの底部に装着して完成。

教材:ペットボトル(1.5L丸型炭酸飲料用)、牛乳パック(1L用)、厚紙

感想:ペットボトル製作の経験が無い者(非団員3名と最近入団した団員)は、見本を見たり、分団長の説明をきいても具体的な手順がわからず苦労。例えば、尾翼(フィン)のデザインでスカートへの接着部(フィンの縁)を外縁部より短くしたり(間違いではないが)、ノーズコーンの成型がうまくできなかったりした。




▲ロケットの構造などを学習▲水ロケットのスカートを作る

▲ノーズコーンをつけて完成


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