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福井支部エンゼル分団
パソコンのオナカを探検しよう


2006年8月

若狭流星分団リーダーの下嶋さんを講師として招いて、今回の活動に取り組みました。

「普段の生活の中で、どんな時にパソコンを使うか」についてグループで話し合い、パソコンの主な働きやハードウェアの主な装置が人間にあとえるとどの部分に当たるかについて考えました。
その後、福井県児童科学館内にあるコンピューターワールドで、電子部品やしくみについて展示物を見ながら説明を受けました。
そして、実際のパソコンを分解して、中のしくみを調べました。まずは全員がマウスをドライバーで分解して、カーソルの動くしくみについて学びました。キーボードやディスプレイ、本体の分解では、ドライバー片手に目を輝かせてたくさんのネジをはずし、中の様子がわかると「こんな小さなところ(CPU)で多くの仕事をしているのか」と驚いている様子でした。

最近、電気機器の中を開けるということは少なくなり、団員の中にもドライバーを持つのが始めてという子もいましたが、分解が始まると集中して「どうしても中が観たい」と真剣に取り組んでいました。

最後は、コンピュータの歴史について簡単な紹介を受けて、便利なパソコンのこれからの使い方について話し合いました。

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