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福岡分団
摩擦ってなんだろう?!
2003年6月

CDホバークラフトを作って、摩擦がどんなものかを勉強しました。CDとフィルムケースと風船を使ってできたホバークラフトの摩擦は不思議でした。けっこううまくいって、摩擦のない世界をみんなで体験できました。
また、昔の人が行っていた木の穴を使って、摩擦で火をおこしてみました。思ったよりうまくいかず、重労働で、コツをつかむまではなかなか火が点かず苦労しました。昔の人の生活の大変さを知ることができました。

以下は、参加者の感想の一部です。




・CDホバークラフトのふうせんをふくらますのがつかれた。(幼稚園年長 男)

・きょうはホバークラフトをつくりました。さいしょはつくれないとおもっていたけどつくれました。またやってみたいです。(小2 男)

・作ってホッケーをしてあそびました。今日はこんなけいけんができてうれしかった。(小3 男)

・さいしょにCD-Rとフィルムケースでなにをつくるのかわかりませんでした。リーダーにつくりかたをおしえてもらってつくったものでなにをするのかがわからなくて、おしえてもらったとおりにやったらできた。いろいろかいぞうしてたのしかったです。(小3 男)

・今日はホバークラフトを作ったのが楽しかったです。今日はホバークラフトのふうせんのぶぶんをふくらましたのが楽しかったです。でもそのふうせんはわれてしまいました。そのホバークラフトは回てんさせるとくるくる回りました。(小3 男)

・今日はまさつの力について学びました。目に見えない力が毎日の生活の中にある事が分かってふしぎな気分です。いつか力の正体を見てみたいです。(小3 女)

・今日の活動はまさつを体けんしました。火おこしは火がつかなかったけど、けっこうたのしかったです。ホバークラフトはCDとふうせんをつかってやりました。とってもたのしかったです。またやりたいです。(小4 女)

・今日は火おこしとホバークラフトをしました。ホバークラフトではCDROMが勝手に動いておもしろかったです。火おこしではこつがいるのでむずかしかったです。またしたいです。(小5 男)

・たったCDとふうせんでこんなことができるなんて思いもしませんでした。とても勉強になりました。(小5 男)

・初めてだったけど火をおこしたりふゆう(ふうせんで)させることができてよかった。(中1 男)

・今日の「CDホバークラフト」の原理が海上のホバークラフトに利用されているのだなぁと感心いたしました。超伝導の乗り物も似ているけれど、表面すれすれのところで接触せずに動くところが面白いと思いました。また、火おこし器で現実的に火がついたのを見て驚きました。とても面白かった1日でした。(保護者)

・子供はまだ5歳になって間もない為「摩擦」という概念を理解するのは難しかったようですが、工作をするということが非常に面白かったようです。今後は「なぜこういう風になるのだろう」と疑問を持ち、その解答を探そうとする姿勢を育てていきたいと思います。(保護者)

・ホバークラフトは簡単なしくみでかなり優れものができ感動しました。本日のテーマの「摩擦」という意味では「空気の流れが摩擦力を小さくすること」を説明すべきであったかと思います。火おこしは暑い中、中学生リーダーの方々、けむたく大変お疲れ様でした。あの器具を発明した古代人は相当の功労者だと感心しました。(リーダー)

・CDホバークラフトはみんな良く出来ていましたが、風船のふくらみが小さくなるにつれてその重みで水平に保たれなく動かなくなっていきました。今度は風船のカバーなど付けてはどうかと思いました。火おこしは体力とコツが一番かなと思いました。今度のキャンプの時にやってはどうかと思いました。(副分団長)



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