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福岡分団
御笠川浄化センター見学会
2003年8月

御笠川浄化センターに行き、下水処理の仕組みと再利用されていく工程を見学しました。微生物が下水の汚泥を食べることや、汚泥から出るメタンガスを再利用して、センター内のエアコンなどに使っていること…。16時間もかけてきれいにして、再び自然に戻す。…などなど初めて知ることもいっぱいでした。真夏の暑さの中でにおいもすごかったけど、“ひとりひとりが、もっと水を大切に考えなければいけない”ということを学んだ貴重な1日でした。
<団員より>
臭かったけど、下水道の仕組みや大切さがわかった。微生物が水のよごれを食べることにびっくりした。
<リーダーより>
水を浄化するまでの時間が思っていたよりも長くかかっていたこととその方法にびっくりしました。下水の処理に微生物を利用していることは初めて知った。



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