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福岡分団
「電気で遊ぼう!!」
「赤外線発光装置・赤外線受光装置を
作ってみよう!!」
2004年4月

ファンダメンタルコース「電気で遊ぼう!!」では発光ダイオードやモーターが回る電気回路を作りました。乾電池を使って発光ダイオードを点灯させたり、モーターを回したり、ブザーを鳴らしたりしました。電池の向きが変わったらどうあんるのかな?を試してみました。

アドバンストコース「赤外線発光装置・赤外線受光装置を作ってみよう!!」では赤外線発光ダイオードを点灯させる回路とその赤外線を受けたことがわかる受光回路をはさんだコテを使って作りました。目に見えない赤外線をさえぎると受光部のランプが消え、何かがさえぎったことがわかります。

子どもたちの多くが、この活動を通して、なぜテレビのリモコンでテレビがつくのかをなんとなくていいから理解してくれているのなら幸いです。

以下は、参加者の感想の一部です。



・たのしかったです。おうちにかえってまたやってみます。(小1 女)

・たのしかった。ぷろぺらがまわってたのしかった。(小1 男)

・ぼくは、さいしょじっけんがたのしくなかったです。でも、ずっとやるとだんだんなれてきてたのしくなりました。家で電池を早くいれたいです。(小2 男)

・今日はおもしろいこうさくがありました。むずかしかったところはじぶんで半田付けをするところでした。うれしかったところは電ちいれてダイオードがひかったところです。(小2 男)

・きょうのせきがいせんがなぜ目に見えないのかわかって楽しかったです。モーターのはなまるに見えました。ランプは1ボルトでした。(小3 男)

・楽しかったです。モーターをまわしたら絵が2回もふっとんだのが楽しかったです。(小3 女)

・ぼくが今日の活動で一番びっくりしたことは、ねつではりがねをとかすことです。とてもすごかったです。でき上がった回路にリモコンをちかづけたら光ったからうれしかったです。(小4 男)

・さいしょは、ぶ品をくばられた時、さっぱり意味が分からなかったけれど、やっていくうちにどんどん楽しくなっていって、少しだけど、機かいの事が分かったような気がします。(小4 女)

・今日は、電気の実験でプロペラを動かしました。たけぞうのプロペラでくるくるまわるたけぞうが○に見えました。どんなかたちにしても○のかたちになりました。たけぞうの絵もいっぱいかきました。さわるととてもいたかったので、電流がスムーズに流れていることがわかりました。(小5 女)

・部品を組み立てて作るまではうまくいったけど、実際やってみるとつかなかったのでびっくりしました。いろいろな回路を検査したけどべつじょうはなくて、逆に3V以上の電圧を流してしまって、LEDが切れてしまいました。おかしいと思って電池をかえるとつきました。ぼくは「ずるっ」ときました。おもしろかったです。今日はこんなことがあったけど今度もたのしみです。(小5 男)

・今回は、アドバンストコースで、「発光ダイオード受光器」を作った。一応完成したが、リモコンの電波をあてても、光らなかった。原因をリーダーに聞くと、+と−が逆だったようだ。リーダーにつけなおしてもらって、やっと光るようになったときは、うれしかった。〜今回の活動は、工作だったのでたのしかった〜(小6 男)

・今日は赤外線発光装置を作りました。かんたんなしくみなのにちゃんと赤外線を調べて光るしくみを見て、奥が深いんだなぁと思いました。(小6 男)

・今日は、電子工作をしました。接続が悪いと光らないなど、大変苦労しましたが、リーダー達の努力のおかげで何とか光ることに成功しました。みんなで力を合わせれば何でもできると改めて感じた1日でした。(中1 女)

・今日は、とても容易そうで、とても難しかったような気がする回路を作った。しかし、半田の待ち時間がとても長く、いまだ未完成!(中1 男)

・製作の時はそんなに難しくなかったけれどハンダごてが少しむずかしかったです。これをきっかけに、別のやつも買って作ろうと思いました。(中2 男)

・はんだつけははじめてやって、けっこうむずかしかった。(中2 女)

・いろいろな電子部品を知ることができてよかった。いろいろな性質があっておもしろかった。LEDが光るのは不思議だった。また、こういう機会があったらやってみたい。(高1 男)

・今日は、基盤回路を作る、ではなく、作り方を教える側でした。電気はにがてだったので初めての方はさっぱりわかりませんでした。でも作っているのをみて少しずつだけど回路が分かってきたような気がしました。(高2 女)

・初めは、少し難しくて分からないのかと思いましたが、作っているうちに、なぞが解けていき、出来上がった時は感動しました。抵抗や半導体の原理をリーダーの方々に説明していただきましたが、とてもよくわかりました。感謝しています。(保護者)

・電子工作などというものは苦手意識があり、兄弟がやっているのをみるばかりでしたが、この年になって面白く思いました。子どもに是非伝えたいです。

・私も小さい頃はいろんな電子工作をしていたので、ぜひみんなにも楽しんでもらいたいなぁと思ったんだけど、今回の工作は少し難しかったかもしれませんね。活動のときにも紹介したけど本屋さんに行くと電子工作の本はいっぱいあります。小学生のお小遣いでもできる簡単なものから、ちょっと難しい本格的なものまで色々紹介してあるので是非チャレンジしてください。電子工作キットもおもしろいけど、自分で部品を集めて工夫して作るのは本当に楽しいです。(リーダー)

・難しかったけど、科学の実験らしい回路を作りました。私はハンダ付けの指導をしましたが、「熱い…!」という思いをしたみんなは、ハンダごての持ち方を体で覚えたのではないでしょうか…。中学生のみんなを教える時に、私も、中学の技術の授業で習った時から、あのハンダが溶けるのが面白くて、つけすぎるくらいに遊んだのを思い出して懐かしく思いました! ハンダ付けは単純なようで、職人技といわれる結構難しい技術が必要です。スペースシャトルで使われる電子回路にもハンダ付けは使われていて、なんと日本製の良い製品のものがNASAの指定になっているそうです。日本人として誇りを持てますね!! 宇宙ステーションで、無重力で上手にハンダ付けをすることも真剣なテーマになっているようです。今回、体験できたみんなは、宇宙に行く頃には上手につけられるかな〜。(リーダー)



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