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福岡分団
大気圧ってなんだろう!!
2004年9月

大気圧、つまり空気がわたしたちを押している力。1平方センチメートルあたりどれくらいか、たしかめてみました。ホースの中の水はかたほうをとじてもちあげると、10メートルくらい持ち上げられた以前にやった活動で、どうしてそうなったかなど考えてその疑問を全部解決しました。
・空気の重さ・吸盤、圧力がどの方向でも等しいこと・ポンポン船の動き・浮沈・ペットボトルロケットの飛び方をいろいろ実験してみました。
使用教材は、リーダー達の思索によるものです。

以下は、参加者の感想の一部です。



・ロケットとかがおもしろかったです。(小1 男)

・わたしは、空気におもさがあることがわかりました。ぽんぽんせんがたのしかったです。(小2 女)

・きょうのは、くうきと水のじっけんをしてわかったことは、水の中に魚のやつをいれてにぎるとしずむこと。(小2 男)

・空気におされたりして、物がとぶ、水がさがるなどするとは思いませんでした。それがふくらむ時、はじめは少しずつしかふくらまなかったので、ふくらむかどうか分かりませんでした。私がひ行きに乗った時、耳がツーンとなってしまってしばらくなおりませんでした。いやだったけど、リーダの話を聞いて「ふーん。」と思い、しかたがないんだなと思いました。(小3 女)

・今日ぼくはうちゅう少年団で10この実験を見ました。くうきの重さやエジソンがじっさいにしたものがありました。リーダーが分かりやすくせつめいしてくれたのでわかりました。これからもいろいろな実験をして楽しくやっていきたいと思いました。(小3 男)

・今日、分かったことは空気の強さやおもさです。一番すごかったのは鉄の箱の中がしん空じょうたいになるとぶらさがれたことだ。空気の力がとても強いことが分かってとてもおもしろかった。(小4 男)

・いろいろな実験をしましたが、ポンポン船やぶらさがるのがおもしろかったです。ペットボトルを作ってみたい。(小5 男)

・今日はたいきの実験をして空気の重さや、高さによって圧力がちがうことなどを勉強しました。一番わかりやすかったのがきゅうばんで、一番おもしろかったのが、ロケットでした。(小5 女)

・今日の活動は、気圧の働きのことだった。色々な実験をしたけど一番びっくりしたのはポンポン船だった。水をあたため、水蒸気にし、それを水に戻して進めるやつだった。実際にその働きで動いている船があるときいてびっくりした。(小6 男)

・今回の活動では“気圧”という事をテーマに約10の実験をしましたが、とても多くのことを学びました。真空管で空気をぬいてぶらさがれるのを電磁石と間違う人もいたそうなので、今回みたいに一つのテーマにしぼって多くの実験を一回にするのも良いと思いました。(中1 男)

・今回は、大気の圧力について、いろいろな実験をしながら楽しく知ることができました。大気の圧力についてこんなに違った考え方でたくさんの実験ができることに、とても感動しました。昔、私はVTRで見てもらった低減圧室で、高さ約10km以上のところで、どんな影響があるか貴重な体験をすることができました。高さ約10kmから3kmに降下したときに、耳が痛くなってあぶら汗をかいた体験を通じて、実際に飛行機が飛ぶ高さは、人間にも飛行機にも厳しいところだということをみんなに話すことができました。少し難しいかな?とも思いましたが、何人かの小学生のみんなにはわかってもらえるところがあって、一生懸命、準備して話して良かったと思います。今度、飛行機に乗って上空に行ったら、実は、とっても厳しいところを飛んでいるんだということをちょっとでも覚えていてくれれば、うれしいです!(リーダー)

・今回の活動において、色々な空気の体験が出来大変面白かったと思います。でも子ども達の心に響くものがあったかなと考える所です。次回の活動は是非宇宙を見上げ心に響くロケットを打ち上げましょう。(副分団長)

・団員の感想を読ませてもらって一言。「う〜ん。うちの分団の団員の理解力と観察力はすごい!将来が楽しみだ!!!」副分団長はじめ準備に協力していただいたリーダーの皆さん、本当にどうもありがとうございました。(分団長)



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