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福岡分団
模型ロケット教室
〜君も宇宙へ飛び出そう!!〜
2004年10月

10月の活動は、「模型ロケット教室〜君も宇宙へ飛び出そう!〜」(フクオカ・サイエンス・マンスの一環行事)でした。
一般や武雄分団からの参加もあり、150数名もの子どもや保護者で、いつもの教室はいっぱい!!の人でした。開会の後、東京大学助教授の「電気ロケットのお話」をアニメを交えて楽しくお話をしていただきました。その後は、11班に分かれて模型ロケットの製作に入りましたが、今年はさらに、ノーズコーンなどが改善されレベルアップしたものに挑戦しました。ますます本物のロケットに近づいた感じですよ…♪
午後からはみんなでマリナタウン海浜公園に移動して打ち上げをしましたが、発射装置もさらに改善されて、ほとんど失敗もなくロケットは空高く気持ちよく上がっていきました。中には勢い余って海の中に落ちてしまったロケットもありましたが、リーダーが冷たい海の中に入って、ずぶぬれになって拾ってきてくれました。天候の心配もありましたが、雨にも降られずに今年もみんなの協力で無事に終わることができました。

模型火薬ロケットを製作して打ち上げ、ロケットの飛行する原理を学びました。自分が作ったモデルロケットが飛ぶ様子を見て、達成感を得ることができ、また、宇宙への夢が育っていくことを願います。

この「模型ロケット教室」でみんなが楽しくできるようにと、いろいろと準備してくれたリーダー達に心から感謝します。本当にありがとう!!!

※使用教材は、リーダー達の思索によるものです。

以下は、参加者の感想の一部です。



・おにいさんうみにおちたろけっとをとってくださってありがとうございました。それとろけっとのおもしろかったことはつくるところでした。(6歳 男)

・つくるのはむずかしかったけどうちあげるのは、たのしかったです。(小1 男)

・ぼくは、ロケットを作って楽しかったです。手で作ったロケットがこんなにとぶとは思いませんでした。ロケットのことをもっとしりたいです。(小2 男)

・らいねんもいきたい。きょねんのロケットはリボンがコゲていたのがかなしかったです。でもことしはコゲなかったのでうれしいです。(小2 女)

・中に入っている宇宙飛行士がこげて残念だけど、とても楽しかったです。またやりたいです。(小3 男)

・今日ロケットとばしをして楽しかったです。つくるのがかた手しかつかえなかったから(うでのほねをおってるから)たいへんでした。ノーズがはやくひらきすぎて、思ったほどとびませんでしたが、ぶじにロケットがもどってきたのでうれしかったです。(小4 男)

・私のはうまく飛べたのでよかったです。飛べるかどうか心配でした。パラシュートがあって落ちるときゆっくり落ちていたんだけど、さいしょは役に立つとはあまり思っていなかったです。けど役に立っていたので予想はずれでした。(小4 女)

・作って飛ばしたとき、かなり遠く高くとび、どこかに行ったと思いました。見つかったのでよかったのですが、あんなに小さいのによく飛ぶなぁと思いました。(小5 男)

・今日はロケットを作った。なんだかとてもつかれたようで、じつは楽しかった。なんかきみょうなロケット作りだった。とても楽しかったです。また来年もぜひやりたいです。(小5 女)

・ロケット作りは初めてでとてもいい体験になりました。打ち上げはドキドキしていたけど、打ち上がったのでよかったです。(小6 男)

・今日ロケットを飛ばして、強い風があったのに、まっすぐ飛んだのですごいと思いました。私はあまり宇宙少年団にこないのでいろんなことをやっていないけど、とても楽しかったです。私のロケットはなくなってしまったけど、いい思い出ができたのでよかったです。。(小6 女)

・今日の活動はロケットで、自分のロケットは回収不能になってしまったが、楽しかった。(中1 男)

・ロケットが飛んでよかったです。この活動に出て友達ができたし、いい経験になりました。またこの活動に出たいです。(中1 女)

・本物の火薬をつんで飛ばすロケットは初めて作りました。強い風の中思ったより飛んだのでよかったです。また、電気推進機について学べてよかったです。(高1 男)

・こんなに強い風の中、飛ぶのかな?(紙の材料で)と思っていましたが、どのロケットもよく飛んで感激しました。たくさんの方々にこんなにお手伝いいただいて感謝しています。海へ入ったロケットを取ってくださったお兄さま方、本当にありがとうございました。早起きしてきて本当によかったです。子どもにも、こういった大人の方々(リーダー)を手本に育ってほしいと思いました。(保護者)

・息子の作成から手伝ったが、自分たちの手で作ったものが実際に空に向かって飛んでいくのを見ると楽しかった。もっと高く遠くに飛ばしてみたいと感じた。ロケット研究者の夢やロマンが少しあじわえよい体験が出来ました。リーダーや関係者の皆様ありがとうございました。(保護者)

・初めてのロケット打ち上げでかなり楽しかった。キーをセットしてスイッチを押す瞬間がたまらなくよかった。ありがとうございました。貴重な体験ができました。特に子どもたちとの接し方について学べるものがありました。(サブリーダー)

・今回初めて自分でロケットを作って、実際に打ち上げてみてとても楽しかったです。どこまでも高く大空に吸い込まれていくようで興奮しました。また作りたいです。(リーダー)

・強風の中でもまっすぐに飛び上がるロケットの力強さが印象的でした。打ち上げ装置や安全装置がいろいろと工夫されているところに、経験の蓄積を感じました。どうもお疲れさまでした。(特別講師:東京大学助教授)

・子どもたちの楽しい声が聞こえ、今までの苦労も全く忘れてしまいました。また次の楽しい声が聞こえますように考えていきたいです。(副分団長)

・朝早くから夕方遅くまでどうもありがとうございました。おかげさまで、心配されていた雨も降らず、やや強い風が吹いていましたが、何とか全機打ち上げることが出来ました。ワアー!!という、子どもたちの歓声を聞くと、イベントをやってよかったなと思いました。それに、副分団長の司会で、最後の大学生リーダーらの準備と打ち上げを見ていましたが、子どもたちと同様に、大学生リーダーらそわそわした顔やわくわくした顔を見て、嬉しくなりました。こんなに好奇心にあふれた顔をしているリーダーは、これから益々、学問にも、YACにおいても、育つと確信したからです。今後とも、子どもたちをどうぞよろしくお願いします。
この大会では、社会人リーダー、学生リーダーがそれぞれの役割をきちんと果たしてくれたから成功裏に終わることができたと思います。今回は、子どもたちに直接接することは学生リーダーにやっていただきましたし、また、事前の進行表、名簿の整理、進行、受付、会場までの移動、ノーズ製作、打ち上げ装置の改良、保守、修理、ロケットの捜索は多くの社会人リーダーが陰で支えてくれたのでやれたことだと思います。どちらが欠けても、大会運営はできなかったと思います。本当に、どうもありがとうございました。社会人リーダーの皆さん、これからもご支援どうぞよろしくお願いします。(分団長)



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