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福岡分団
空へ宇宙へ飛び出そう!!
九州大学大学院工学研究科研究院航空宇宙工学部門
オープンキャンパスへ参加
2004年11月

11月の活動は、「空へ宇宙へ飛び出そう!!」として、九州大学航空宇宙工学部門オープンキャンパスへ参加し、フライトシミュレーターで飛行機やヘリコプターの操縦を楽しんだり、紙飛行機・人工衛星ペーパークラフトの工作、エコカーの運転や鳥人間コーナーなどなど、普段の活動では体験できないものがたくさんありました。いつもの分団活動よりも参加者は少なかったですが、参加した人はよい体験ができて、とってもとくをしたのでは?

展示ゾーン:現在の宇宙開発の状況、民間初の宇宙旅行成功(米国スペースシップ・ワンの紹介)、カッシーニの観測結果、開発予定の小型人工衛星、48年後の木星に宇宙開発・探査用の前進基地を作る計画、若田光一宇宙飛行士コーナー、日本宇宙少年団福岡分団コーナー

体験ゾーン:フライトシミュレーター、人工衛星ペーパークラフト工作、宇宙飛行機模型工作

以下は、参加者の感想です。



・こんぴゅうたあでうごくりもこんでうごかすたたかいのこんぴゅうたあ(コンピュータで動くリモコンで動かす戦いのコンピュータ) (小1 男)

・ロボットがおもしろかった。(男)

・いろいろ楽しかったです。(小3 男)

・今日は、ねんりょう電池車に乗ったり、えき体ちっその実けんをしたり、ひこうきのシミュレータをしたりしたのが楽しかったです。きょうみもふえました。(小4 男)

・今日一番楽しかったのは、ひこうきをうんてんするのとかです。とてもすごかったです。それにいろんなことが分かりました。(小4 男)

・えきたいちっそでボールをかちんこちんにしてあそんでみたらよくはねるからおもしろかった。(小4 男)

・たのしくて、おもしろかった。(小4 女)

・またきたいです。色々なものがあって楽しかったです。(小4 女)

・楽しかったです。色々なことをしてよかったです。おもしろかったです。エコカーに乗れなかったから残念です。(小4 男)

・おもしろかったことはおり紙をおったことです。(小4 男)

・学さいで、ぼくはエコカーに乗れたのがたのしかったです。また来年も来たいです。(小4 男)

・ぼくが一番たのしかったのはエコカーです。すいそとさんそで動くといっていました。(小5 男)

・いつもの活動と違っていろいろ見て体験してができる日だった。特に、エコカー、ロボット操じゅう、鳥人間の機体の勉強ができた。(小6 男)

・今日のフライトシミュレータやエコカーの運転や自分で紙ヒコーキをせっけいしてつくるのはおもしろかった。(小6 男)

・かみひこうきのせっけいがたのしかった。(小6 男)

・初めて福岡分団に参加させていただいたんですが本当に本当に楽しかったです。見るもの全てが興味を持つものばかりでおもしろく学ぶことができました。また参加させていただきたいと思いますのでこれからもよろしくおねがいします。(中2 女)

・大学の様子を垣間見ることができておもしろかったです。ヒューマノイドロボットが特に印象的でした。(保護者)

・科学技術の先端の場としての学生さんの研究活動をはじめて見させて頂き、これらの基礎的な分野が産学官一体となっての日本製造業の基礎作りをなしていくのかと実感した。本当に有意義な半日でした。有難う御座いました。(保護者)

・今回の活動は九大オープンキャンパス、どんな催しがあるのか大変楽しみでした。色々な出典を見て一番感じた事は、ロボットの開発がこんなにも進んでいることです。特に驚いたのは、人間の手術にロボットの手を使い、ロボットの指先の感覚が操作している本人に直接伝わるロボットの開発をしている事です。スゴイまさにゴッドハンド、世の中に出るのもそんなに遠くないような、ホント近い将来をちょっと見た気がします。(副分団長)

・内容は非常におもしろかったのですが、参加者が少なくて、とても残念でした。鳥人間コーナーなど、もっと多くの子どもたちに見てほしかったなー! 普段絶対に見れないコーナーだったのにね。来年の、本学九大祭はもう少しアピールして、もっとたくさんの子どもたちに見てもらいたいと思います。大学の関係者の皆さん、準備とご説明、大変ありがとうございました。(リーダー)

・世界的にもレベルの高い九大の工学部のイベントでもあり、前日から眠れないほどワクワクしていました。次世代を感じさせる鳥人間グループのグライダーやトレーニング用のシミュレーター、そして、「計算された滑空飛行の技術」等、全国大会で競いあうことによって鍛え上げられた、高度な技術を感じさせられましたし、他の部門の英知あふれる学生さんの出展も斬新でユニークなものばかりでした。でも、一番良かったのは、団員の子どもたちとエコカーで運転方法を教えながら一緒に乗って楽しんだり、フライトシミュレーターで、ああでもない、こうでもないと、一緒に飛行機、ヘリコプターの操縦を楽しめたことです。飛行機のことは僕も担当の企画で知恵をしぼって教える努力をしてますが、一緒に楽しみ体験できたことは良かったと思います。また、学生リーダーのみなさんとも、普段のYAC活動ではあまりできない各自の専門的な研究内容について、厚く語り合うことができて良かったです。ここ数年、大学生の理工系離れとか、失敗続きの宇宙技術等、あまりパッとしない感じでしたが、今回の学生さんの姿を見ていると、次世代の航空宇宙分野の人材として、日本の将来は明るいと思いました!!(リーダー)

・今回は参加した団員が少なくて残念でした。九大にいる僕でさえもなかなか見ることができない他の学科の研究を見ることができる貴重な機会なので、次はぜひたくさんの団員に参加してほしいですね。スターリングエンジンや風レンズ風車、燃料電池自動車、ロボット、人工衛星、などなど最先端の研究の紹介や自分で工作して体験するコーナーがあって楽しいですよ。(リーダー)



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