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福岡分団
ワイヤレスマイクを作ろう!!
2005年6月

テレビ、ケータイ、パソコンなど、今の日常生活は電化製品に囲まれています。その電化製品の中身や、その作り方を勉強してみよう。難しそう??いやいや、意外と簡単に出来る物もあります。「ワイヤレスマイク」もその一つです。実際に作って、電気や電波について一緒に勉強しましょう!!

以下は、参加者の感想の一部です。




・皆さん、今月の活動「FMワイヤレスマイク製作」はいかがでしたか。いままでYAC福岡分団でも電子工作を活動で行ったことはありますが、今回は半田付けから始めて、ワイヤレスマイク回路を完成させるというとてもレベルの高いものだったと思います。その分、完成して自分の音声がラジオに飛ばせたときは感動したのではないでしょうか。
ところで、ワイヤレスマイクキットの基板、実はあれは手作りです。今回の活動準備で、基板つくりが一番の課題でした。皆さんがパーツを半田付けするだけでワイヤレスマイクが完成するように「エッチング」という作業で基板に回路のパターンを一枚一枚作っていきました。
「エッチング」とはもとは銅版画に用いられる技術で、大量の薬品を使います。リーダーで集まって、夜な夜な薬品まみれになりながら作ったものですので、みなさん大切にしてくださいね。今回の活動は、リーダーにとっても「モノ作り」を一から経験できる貴重な経験になりました。
現在、福岡分団で「乗り物をつくる」というビッグプロジェクトが進行中です。皆さんにとっても、何も無いところからモノを作りあげるという経験ができる機会になると思いますので、興味のある人は参加してみて下さい!(リーダー)

・6月の活動では、小袋にきちんとセットしてあった材料を見て、皆さんはキットを買ってきたと思っていたでしょうが、実は、リーダーが毎晩遅くまで(時には徹夜までして)、基板に回路のパターンを一枚一枚貼り付ける等をして準備してくれたものですよ。それによって、本当はもっと、もっと難しい工作が割と簡単に、そして完成度の高い物に仕上がったのです。皆さん大事に使って下さいね。また、これを機に、出来る人は自分なりに工夫してみて下さい。(分団長)




・たのしかった。マイクをつくった。じぶんのこえがきこえた。(小1 男)

・たのしかったです。だって、ラジオをつかってマイクでじぶんのこえをきけたから。(小2 男)

・今日はマイクをつくりました。見ているときは線がなかったので、とてもびっくりしました。つくったときはとてもドキドキしたけど、とてもじょうずにできあがりました。(小2 女)

・きばんを作るのがむずかしかった。(小3 男)

・ワイヤレスマイクができて、しゃべるのが楽しかった。(小3 女)

・作るのがかんたんだと思ってたけど、やってみたらすごくむずかしかった。なんどもなんども言っても、すっと音がでなかったから、リーダーにてつだってもらったら音がなるようになった。音がなったときすごくうれしかったです。(小4 男)

・ハンダ付けするのがむずかしかったです。トランジスタを基板に付けるとき、ぬれたタオルに当ててしなきゃいけませんでした。ハンダがだんだんとけていってるのを見て、おもしろいと思いました。今日の活動は楽しかったけどむずかしかったです。(小4 女)

・自分の声が聞こえたとき、心で「やったー!」と思った。きけんもあったけど、今日はまえの活動よりおもしろかったです。でもぼくのは半けいアンテナをラジオの前にちかづけながらでもないと聞こえないのが少しくやしかったです。(小5 男)

・半田をするのがうまくできたし、たのしかったです。コイルを○の中に入れるのがむずかしかったです。(小5 女)

・今日の活動のワイヤレスマイクづくりは、ハンダ付けがおもしろかったです。こんなに簡単につくれるのに聞こえるのがすごいと思いました。自分のワイヤレスマイクがFMラジオから聞こえたときとてもうれしかったです。またこのような活動があったときは必ずやりたいです。(小6 男)

・今日はワイヤレスマイクを作りました。最初ハンダをつかったときは、ドキドキしたけどだんだんなれて楽しかったです。できあがってじっさいに使ってみたけど、ラジオからはちがう人の声がきこえたので、じっさいにきくことはできませんでした。でも、楽しかったです。(小6 女)

・今日は自分でワイヤレスマイクを作りました。トランジスタは熱によわいそうで、いろいろデリケートなところがあったり、ハンダでくっつけるときに鉄をとかし基板にこていするのもむずかしかったけど、最終的には自分の「あ、あ、あ、」がラジオからきこえてきたのでとても感動しました。(中1 男)

・FMワイヤレスマイクとは、マイクで拾った音声を無線(ワイヤレス)でFMラジオへ電波(電磁波)で飛ばす発信器のことです。初めてハンダ付けを体験しました。大変でした。次回の「探検ゲーム」「きつね狩り」が楽しみです。(中1 女)

・マイクを作りました。作るのははやかったが、確かめに30分以上かかった。部品などがたくさんあったから、見たときにどれくらいかかるのかなと思った。難しかったけど最後まで作れてよかったです。(中2 男)

・ワイヤレスマイクって聞いて、はじめは「難しそうだなぁ」って思ってたけど、思っていたよりかんたんでした。でもやっぱり半田付けは難しかった。音がなったときは本当にかんどうしました。(中3 女)

・今日の活動内容は、「ワイヤレスマイク」を作ろうというものでした。今回も小、中学生に教える側でしたが、ワイヤレスマイクを予想して実際に作ってみる事は大切なことだと思い、そして多くのリーダーに助けてもらいながら作ってみたので本当におもしろかったです。次回の活動でも教える側をしながら、子供達が科学を学んでいけたらと思います。(サブリーダー)

・原理も仕組みもわからず、ハンダコテを使って基板を作っていく。そして、ワイヤレスマイクができる。こういう現場主義の中から、子供達が疑問や探究心をもって成長していくのだと思う。いつも良い機会を与えていただきありがとうございます。(保護者)

・今日は、一班のお世話をさせていただきました。製作の説明の後、本当に出来るのだろうかと、不安そうな団員たちや保護者の方々の顔が、音が出た途端、明るい顔になり“ほっ”としたところです。半田ゴテを買いそろえて家でも電子工作に取り組みたいものです。準備にあたられたリーダーの皆様ありがとうございました。(リーダー)



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