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福岡分団
光の実験

2007年1月

光の性質とそれによって起こる現象や、光の大切さ、光が人工衛星の通信手段としても利用されていることなどを紹介した後に、光の実験を行いました。外がくもり空だったので、日光を必要としない実験を6つ行いました。
 (1)光の屈折を利用した「ガラスが消える」実験
 (2)アクリル管を用いた「全反射」の実験
 (3)アクリル管を用いた「光ファイバー」の実験
 (4)光の散乱の実験
 (5)レーザービームとプリズムを用いた屈折の実験
 (6)水溶液(食塩水)の密度の差を利用した「光が曲がる」実験

次に「光のオブジェ」作りをしました。これはリーダーたちの工夫で、部品を100円ショップや電子部品会社から買いそろえて事前に試作した手作り品です。きれいなだけでなく、光ファイバーについて理解が深められました。
子どもたちは、はんだ付けに苦労しながら作っていましたが、全員の「光のオブジェ」ができあがって、きれいな光を放っていました。「光の餐宴」として、教室の照明を落として光のオブジェを点灯したときは、幻想的な光とともに、全員から感動の声が上がりました。

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