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福岡分団
いろんな物を分解してみよう!!

2008年3月

 「いろんな物の分解・組立て」にチャレンジしてみました。子供達には、自分で分解してみたい物を持って来てもらい、その他、リーダーからもいろんな物を持ち寄ってもらいました。小さな物では、電子式体温計、カセットテープ、ゲーム機、電気ヒゲそり、携帯電話、ラジオ付懐中電灯、目覚まし時計、コードレスヘッドフォミル付コーヒーメーカー、温泉玉子製造機などもあり、又、大きな物では、自転車、ワープロ、カーオーディオ、パソコンの液晶画面などを分解・組み立ててみることにしました。
 まず、分解・組立て作業に入る前に、みんなで危険予知訓練(KYT)を行い、
今日の作業にはどんなところに気をつけないといけないかなどを考えてみまし
た。また、いろんな工具の形の違いや、名前を覚えました。(モンキースパナとスパナの違いはどこなのか?などなど)。作業に入ってからの子供達はみんな真剣な顔つきで、ドライバーなどを使って小さなネジを器用に分解・組立てをしていました。みんな、実に粘り強く取り組んでいて、とても感心しました。ゲーム機などは、分解・組立て後、電源を入れたら分解前とまったく同様に遊べることができ、団員の手先の器用さ、さらには組立て能力の高さに驚いたところです。工具さえあれば、小さな物から大きなスペースシャトル(?)でも分解が可能なのではと実感したようです。今回の「分解・組み立て」で、子供達はいろんな物を“バラス”面白さと、それを組み立てる事の達成感を味わったようでした。

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