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福岡分団
地下のトンネル建設現場を探検しよう!

2008年4月

 博多駅周辺の浸水対策事業の一環として雨水管及びマンホール、河川への吐出口を築造する工事(トンネル内)を見学しました。数年前、福岡市周辺に大雨が降り、博多駅が水没して大きな被害が発生し、再び水没しないよう降った雨水を一時的に貯める「貯留管」を作っている建設現場でした。地下15mの所に、シールドマシンという機械でトンネルを掘って行き、その600m掘られたトンネル内をみんなで探検してみました。見学前には、担当者の方から工事の取り組みに際してのビデオと説明を聞きましたが、日本の技術の素晴らしさに子供も大人も感動しました。

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