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福岡分団
高性能の望遠鏡を作ろう・
グライダーの製作工房の見学会

2008年7月

午前中の活動では、望遠鏡を作る前に、レンズの働きと、望遠鏡の仕組み、望遠鏡で見える星について説明しました。その後、望遠鏡キットを作るグループと、レンズと望遠鏡について詳しく学ぶグループに別れて活動しました。望遠鏡キットは、コルキットKT-5pの物で50倍もの高性能です。本体は紙筒、紙、フェルトなどで出来ています。レンズや接眼部分は市販のものと同じです。みんな説明書の順番に従って丁寧に接着と組み立てが出来ていました。高学年の子はさすがに早く組み上げていましたが、1時間半ほどで全員が作り上げることが出来ました。どの工作をしても、いつも感じることですが、みんな工作が完成した後の顔はとてもいい表情を見せてくれます。今では、宇宙の情報はたくさん入手できますが、今回作った望遠鏡で月、惑星や星雲を探して、自分の目でどのように見えるのか確かめて欲しいと思います。これがきっかけで彗星や小惑星を発見したり、惑星の地形に自分の名前がつくような団員が生まれたらすごいですよね。午後からは西日本航空協会の工房で、10月の活動で皆が乗る予定のグライダーの見学をしました。工房の中は、いろんな工具や、飛行機(ライトフライヤーの復元機もありました!)でいっぱいで、みんな興味津々、目を丸〜るくしていた顔が印象的でした。10月がとても楽しみです。

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