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福山南ローズスター分団
ソーラーカーの完成


2006年9月

今回は、雨が降ったりやんだりの曇り空で、ソーラーカーが力を発揮できるか心配でしたが、なんとか完成までもっていきました。

開会式、YAC憲章の唱和で始まり、ソーラーカーの製作に取り組みました。団員たちは、リーダーの説明を熱心に聞いていました。キリで車体に穴をあけたり、はんだごてを使う作業は、リーダーやお父さんたちに手伝ってもらいました。
ラジコンカーにソーラーパネルを取り付ける試みは分団のオリジナルで、今回初めての挑戦でしたが、見事にソーラーカーは走りました。車体の後ろ側がちょっと重たそうでしたが、反動をつけて力強く発進することができて大成功でした。このソーラーパネルは、電圧の切替えができます。

これからも、団員たちのアイデアで色々な作品を考えて作っていこうということになりました。この次の活動も楽しみです。


<参加した団員の感想文>

・きょうソーラーカーをつくりました さいしょに父さんがあなをあけてハンダゴテでコードをつけました。つぎにソーラーパネルをつけましたさいごに走らせました。楽しかったです。また作りたいです。

・太陽電池を使って電池充電器を作りたい。

・ソーラーをつけたりしておもしろかった。

・ソーラーパネルででんきを作ってラジコンカーを作りました。今度はひこうきを作りたいです。


<保護者の感想文>

・今日は天気に恵まれず残念でした。ソーラーパネルを屋根に乗せると発信時に少しウィリーする姿が。かっこ良かったです。ラジコンに手を加えてソーラーカーを作るという作業、4年生の上の子には丁度良い学習だと思いました。一年生の下の子には少し難しかったようで落ち着きもなくあまり興味なさそうでした。次回芋堀りが楽しみです。今日は外も雨でラジコンは動かなかったけど部屋の中で夜も使える電卓は省エネということなのでしょう?ということは物を動かすという作業にはすごいエネルギーが必要なんですね。

・一年越しのソーラーカーが完成し大変良かったと思います ソーラーパネルも今後様々なものに利用できる形なので子供が自発的に次のアイデアを出してほしいものです。せっかくのラジコンカーが今は運転できなかったので帰って修理をしたいと思います。

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