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福山南ローズスター分団
年賀状を手作りで


2007年12月

12月の事業は牛乳パックから年賀状を作ろうということで旭公民館に集合しました。牛乳パックから年賀はがきを作る過程を詳しく作り方を述べてみます。 1)牛乳パックを展開してよく洗います。だいたい同じ大きさになるように8等分にハサミで切ります。鍋にたっぷりの水を入れ沸騰させてから、切った牛乳パックを入れ30分煮ます。鍋の底に紙がくっつかないように時々上下の紙をかき混ぜて入れ替えて下さい。30分煮た後、冷水にさらして冷やします。2)すき枠を作ります。14mmの角材を18cm2本、10.5cm2本をカットして枠を作ります。固定するのに接着剤を使うのが便利です。テープなどで補強してもいいでしょう。すき網は適当な大きさであれば園芸用に使われているプラ網で十分です。網を止めるのに画鋲を使いました。あとで取り外しが簡単に出来るからです。3)30分煮た牛乳パックを冷水で冷やします。牛乳パックの内側と外側に施してあるコーティングのビニールをはがします。コーティングをはがしたら、それを細かくちぎり水に浸しておきます。4)細かくちぎった牛乳パックと水500ccをミキサーに入れミキサーを回しのり状になったらパルプの出来上がりです。5)でき上がったパルプを紙すき用の容器(ボールなど)にあけ、水をたっぷりと加え、さきほど作成したすき枠ですきます。底の網が見えなくなるくらいまで水の中で馴らしながらムラなく均等にすくことが大切です。6)すき枠を水から上げ、水を切ります。そしてすき枠から画びょうを外し、すいた紙を網ごと枠から外しもう一枚の網をかぶせて両手で押さえて水を切ります。7)タオルの上に置き、手で軽く押さえて水気を取ります。水気をよく取ったら網からすいた紙を取り、白い紙の上に乗せ、さらに白い紙をのせてすいた紙を挟みます。8)紙の上からアイロンをかけます。表と裏にアイロンをしっかりかけます。9)まわりの余分な部分をカッターやはさみで切り取る。さあこれで完成です。色々ユニークなはがきができました。

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