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福山南ローズスター分団
各種ロケットの製作とロケット大会


2008年4月

福山駅から10kmほど北西方向に福山市自然研修センター「ふれ愛ランド」があります。キャンプ、研修室、宿泊施設、レク設備がすべてそろっているすばらしい施設です。朝から曇り模様でいつ雨が降るかもしれないなあと心配しながら準備開始。定刻に団員、リーダーも勢ぞろいして開会式を始めます。団員、保護者、リーダー合わせて35名で今日一日の事業の開始です。ロケットの製作は何回もトライした団員が多くテキパキした手順でおよそ1時間程度で基本ロケットを作りあげパラシュートロケットなどの制作にも取り組みました。午後から雨の予報がありなるべく早く打ち上げしなければならないので少し早めにロケット製作を終了し昼食の準備です。すでにバーベキュー班が先行して行動開始しておりタイミングよく昼食時間となる。焼き肉、焼きそばにてんぷらうどん、きつねうどん、ふきごはんにタラの芽、ウド、ツクシのてんぷらと今回もお腹いっぱいいただいて大満足。続いてロケットの打ち上げ大会に移ります。「ふれ愛ランド」のグランドはとても広いので基本ベースは7気圧、45度とし3機のランチャーから同時発射による飛距離競技とする。今回は全機しっかり飛んでくれて短い飛距離のロケットでも70m、よく飛んだロケットは110mも飛びました。久しぶりに思いきり飛ばすことができてラッキーでした。2回通りロケットを飛ばしたところで雨が降ってきたので研修室に戻る。東大チームと紙ヒコーキ博物館の戸田さんのジョイントで宇宙から紙ヒコーキを飛ばすという壮大な夢が一歩現実見を帯びてきたということで我々もスペースシャトル型折り紙ヒコーキを折ることにした。キャビンを膨らませ形作るのが難しかったがみんなうまく出来た。部屋の中で飛ばしたりして楽しむ。後片付けをきちんとして感想文を書き一日の事業を無事終了しました。

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