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広島分団
公開講演会「水の惑星 地球を知ろう 2」


2005年3月

南極の岩石のお話を、広島大学附属中・高等学校教諭 有田先生に講演していただきました。
東広島市民文化センター アザレアホールにて講演会「水の惑星 地球を知ろう 2」を開催しました。 司会は広島大学の林教授です。今回講演の有田先生の恩師(指導教官)でもあります。 開会あいさつは広島大学の牟田学長です。国立天文台から広島大学に移設建設中である国内最大級の天体望遠鏡についてのお話などもまじえた夢のあるお話をしていただきました。
開会にあたって、日本宇宙少年団広島分団の高橋分団長のあいさつです。
なぜ今回、南極のお話なのか。来年が日本の南極探検隊が組織され50周年にあたるので、今年から来年にかけては南極関係の報道がたくさんありますので事前に学習しておきましょう、ということを参加の皆様にお話しているところです。
講師の有田先生は、第36次南極地域観測隊(1994〜1995年)として実際に南極で岩石の研究をされています。
大陸移動説(プレートテクトニクス)やプルームテクトニクスの話など、南極の岩石を調べる理由などについてお話されました。
また当時の写真やビデオをもとに、南極での生活、ペンギンやオーロラについてもご紹介いただきました。実際に経験しないとわからないことなど、たくさんお話いただきました。
講師および質疑コーナー終了後には有田先生および高橋分団長が所有している南極の岩石の実物を3個展示し、参加者にさわったり持ち上げたりして体感していただきました。
この講演会のQ&Aについては、広島分団のホームページに載せてあります。
<各支部・分団ホームページリンク集>→<中国 広島分団>
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